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自宅全焼の宍戸錠、平地に1,100万円…ブチ切れ?

自宅全焼の宍戸錠、平地に1,100万円…ブチ切れ?
得意の早撃ちも披露した宍戸錠

 今年2月に東京・世田谷区の自宅が全焼した俳優の宍戸錠が21日、都内で行われた映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』の公開記念イベントに登場し、「平地にするのに1,100万もかかるっていうから、(靴を投げるまねをして)こうしてやろうかと思った」とかなりの金額だったことを明かした。

 “エースのジョー”という愛称でも親しまれている宍戸は、機密部隊G.I.ジョーの活躍を描く本作で、ブルース・ウィリス演じる初代長官ジョーの“日本版”として宣伝司令官に抜てき。ブルースと「初めてジョーと呼ばれたのは?」「デビューは?」「映画の出演本数が多いのは?」などの項目で対決し、1933年生まれで、『警察日記』(1955)で映画デビュー、これまで400本以上の映画に出演している宍戸がすべての項目で圧勝した。

 いまだ衰えない得意の早撃ちを披露するなどして会場を湧かせた宍戸は、本名でもある錠という名前について「俺は4番目の子どもで、もうこれ以上子どもはいらないと両親がつけた名前」と由来を告白。また、自宅が全焼したときに、持っていたたくさんの本や映画のフィルム、スチール、銃なども焼けてしまい、「映画の本は2冊書いたから、今度はテレビの本を書こうと思っていろいろ資料を用意していたのが全部焼けちゃった」と明かした。

 殺し屋の役が好きという宍戸は、本作でストームシャドーを演じるイ・ビョンホンを「彼ならハリウッドで主演をはれるスターになれると思う」と絶賛し、「俺はもう無理だけどね」と付け加えて笑った。

 本作は、1980年代の人気テレビアニメを原作にしたアクション映画『G.I.ジョー』の続編。国際テロ組織によって壊滅状態に追い込まれた機密部隊G.I.ジョーが、リベンジを果たしながらテロ組織の世界征服を阻止しようと奔走する。(山下千香子)

映画『G.I.ジョー バック2リベンジ』は6月8日よりTOHOシネマズ スカラ座ほか全国3D&2D公開


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