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武井壮、事故に関して改めて報道陣に説明

武井壮、事故に関して改めて報道陣に説明
公演通算5,000回に駆けつけた武井壮

 東京千代田区の路上で、警察の捜査車両に衝突されるという事故に遭い話題となっていたタレントの武井壮が26日、百獣の王をモチーフとしたミュージカル「ライオンキング」の東京公演通算5,000回達成のお祝いに駆けつけ、イベント後に改めて今回の事故を振り返って、一部ネット上で盛り上がっていた様々な疑惑に対しての説明を行った。

 武井は事故後の報道で高級外車ポルシェに乗っていたことが判明し、ネットを中心に、それまでテレビで売りにしていた持ち家のない貧乏キャラとのギャップを指摘されていたが、会見では「なんてことはない。俺はもともと貧乏キャラなんて売りにしていない」と改めてコメント。「ポルシェを隠していたわけでもない。それで過去にタレント密着番組のようなものに出たこともある」とネット上のうわさについて反論した。

貧乏キャラではないことを強調するように、「今日の服だってパンツは25,000円だし、靴は30,000円」と具体的に金額まで出して説明し、家を持たないことについても「家なんて、もともと自分は疲れることがないから帰らない。帰らないなら、いらないということで持たなかっただけ」と説明。

 事故に対してもかなり強気な態度で、「(こっちの)体は全然平気。衝撃とバイブレーションでむしろ元気になったくらい」とし、「ぶつかった時にファイティングポーズをとったらしいが」と問われると、「ええ」と答えて事故時の自分を笑いを交えてゼスチャーで再現してもみせた。ポルシェの修理代に関しては「今、修理に出しているけど、修理費用は向こうさんもち。僕は何にも悪くないから払う必要もない」と突っぱね、半分ネタをまじえながら、マスコミサイドの質問に応じていた。

この日は、武井が「一番自分の人生に近い、大好きな舞台」という劇団四季の「ライオンキング」の東京公演通算5,000回のお祝いに駆けつけていたが、事故後でありながらも、舞台に登場する動物のガゼルを追いかけて広い客席内を猛ダッシュしたり、夢だったという、舞台上のプライドロック(断崖)へ上がって、大声を上げたりと、元気であることを強調。

ミュージカル「ライオンキング」に関しては「頭の中で動物に囲まれて生活してますが、その動物たちのいるサバンナが舞台の作品で興奮した。どきどきわくわくというより動物たちを見てメラメラという感じでした。見ていて5,000回公演される理由がわかった。何度でも楽しめる作品です」と絶賛。「これまで百獣の王といえばライオンだったが、今は検索をかけると2ページ目まで武井壮で埋め尽くされている。僕もこれからも百獣の王として今以上に認知されるように頑張っていきたい」と意気込みも口にしていた。(取材・文 名鹿祥史)


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