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貫地谷しほり、黄色いバラを観客400人に手渡しでプレゼント!

貫地谷しほり、黄色いバラを観客400人に手渡しでプレゼント!
観客にバラを手渡す貫地谷しほり

 女優・貫地谷しほりの初主演映画『くちづけ』の初日舞台あいさつが25日、都内で行われ、貫地谷のほかに、竹中直人、宅間孝行、堤幸彦監督が登壇した。上映後には貫地谷らが400人の観客一人一人に、感謝の気持ちを込めて黄色いバラを手渡しでプレゼントするというサプライズイベントが行われ、観客を感激させた。

 本作は演劇や映画、テレビドラマなどで演出家・脚本家・俳優として活躍する宅間が原作と脚本を手掛け、映画『明日の記憶』などの堤監督がメガホンを取った感動作。知的障害者が暮らすグループホームを舞台に、父と娘の深い愛を描く。

 本作が初主演となった貫地谷は、「映画『くちづけ』の誕生日に来ていただいてありがとうございます。この作品に出演することかできて、本当に幸せです。スタッフ、キャストが愛情を注ぎ込んで作り上げた作品です」と本作が初日を迎えた喜びを客席に伝えた。

 竹中も「そうか、今日が『くちづけ』の誕生日だね。この作品に参加できて、本当に良かったね」と貫地谷に同調すると、貫地谷は「初主演というのは、たった一度きり。この作品で本当に良かった」としみじみ。本作で貫地谷が演じたのは、知的障害を持つ女性マコ。竹中は、そんな娘にあふれる愛情を注ぐ父親を熱演している。貫地谷と竹中は、『スウィングガールズ』『僕らのワンダフルデイズ』以来3度目の共演で、父娘役も『僕らのワンダフルデイズ』以来、2度目となる。

 堤監督は「現場ではつらいこともあった」と告白した貫地谷に「すいませんでした」とねぎらいの言葉を送り、「見終わった後に、皆さんの心の中に何か残っていただけたら……という思いを込めて作りました」と作品をアピールした。撮影中はケータリングの食事や差し入れがおいしかったという話や、協調性がないという竹中以外でラジオ体操をしていたというエピソードが語られ、なごやかな現場だったことも明かされた。(福住佐知子)

映画『くちづけ』は全国公開中


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