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青木裕子アナ、まるでモデル!すっぴんからモード…私生活まで全て公開!

青木裕子アナ、まるでモデル!すっぴんからモード…私生活まで全て公開!
まるでモデル! 青木裕子 - 「Numero TOKYO」7・8月合併号より

 今年3月27日にお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と結婚した元TBSアナウンサーで現在フリーの青木裕子が、ファッション誌「Numero TOKYO」7・8月合併号(5月28日発売)でモード服に身を包み、長身で細身のスタイルを生かしたプロのモデルのような姿を披露している。また、すっぴん顔や、矢部との別れを覚悟した大ゲンカの末にプロポーズされたというエピソードなども赤裸々に公開している。

 同誌のBEAUTYページで健康的な素顔から純白のロング&ミニドレス姿などを披露し、局アナ時代とはひと味違う一面を見せている青木。ロングインタビューでは、「ミス慶応」から「女子アナ」、そして「結婚」を手にした青木が、それぞれのターニングポイントを振り返っている。そもそも就職を考えていなかったという青木。周囲の就活ムードに押され、ダメもとで日テレ・フジ・テレ朝を受け、1次、2次で落ちたという秘話も。

 縁あって内定したTBSに入局したものの、「ミス慶応」をきっかけに在学中は芸能事務所に所属し、演技の勉強をしていたという青木は、アナウンサーとしての下準備ができておらず、自己嫌悪に陥ったこともあるという。課題や期限が決まっていれば力を発揮することができるという青木は、番組によって求められるものが違うバラエティーに難しさを感じ、「好感度とかがポイント制なら、もっと頑張れるのにって思ったり(笑)」と率直に明かす。

 インターネットでの自分の評判も気にしていたそうで「なんでこんなに嫌われちゃうんだろうなって思うこともありました(笑)」という青木。打たれ弱く、懇親会などの場も苦手だが、番組で共演した矢部とはどちらともなく食事の話になり、交際が始まった。お互いが不規則な仕事ゆえに「一時期は、疑心暗鬼の塊みたいになってケンカが絶えないこともありましたね」。プロポーズは、「本当に大きなケンカをして、本気で別れる覚悟をしかけた最中」だった。

 大きな壁を乗り越えた青木に待っていたのは、おだやかな新婚生活。普段は矢部のことを「さん」付けで呼び、敬語でメールを送る。尊敬し、頼れる存在の矢部には洗濯を自分で行うなどのテリトリーがあり、家事全般を担う青木も見守っているという。結婚前の同棲生活から飼い始めた愛犬も癒やしとなり、幸せいっぱいの青木。今後は局アナ時代にできなかった仕事にもチャレンジしたいと意気込むが、しばらくは家庭を優先したいという正直な気持ちも吐露している。(編集部・小松芙未)

「Numero TOKYO」7・8月合併号は発売中


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