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フランスのベストセラー小説に名前を使われたスカーレット・ヨハンソンが提訴

フランスのベストセラー小説に名前を使われたスカーレット・ヨハンソンが提訴
この訴訟どうなるのでしょう…… - スカーレット・ヨハンソン

 スカーレット・ヨハンソンが、ベストセラー小説に無断で名前を使われたとしてフランスの出版社JC Lattesを提訴した。

 問題となった本「ザ・ファースト・シング・ウィー・ルック・アット(英題) / The First Thing We Look At」の作者であるグレゴワール・ドラクールは、現代人の妄想を描いただけなのに、訴えを起こされたことが信じられないとLe Figaro紙にコメント。「わたしが書いたのはフィクションです。わたしのキャラクターはスカーレット・ヨハンソンではなく、ジェニーン・フォーカプレ(小説内のキャラクター)です!」と主張している。

 小説の中では主人公の機械技師が手助けを必要としている女性に出会うが、その女性が本人だと勘違いしてしまうほどスカーレット・ヨハンソンにそっくりだと書かれているらしい。著者は読者がキャラクターの容姿をイメージしやすいようにスカーレットの名前を使っただけで、機械技師はライアン・ゴズリング似だとも書いているという。

 しかし、スカーレットは人格権の侵害と盗用だとしており、映画化、テレビドラマ化など、将来的に脚色されることや著作権を移管することの禁止も求め、損害賠償の支払いを要求している。(BANG Media International)


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