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劇団ひとり、嫁の大沢あかねは理解がない?おぎやはぎとぶっちゃけ!

劇団ひとり、嫁の大沢あかねは理解がない?おぎやはぎとぶっちゃけ!
ぶっちゃけトークを展開した劇団ひとりとおぎやはぎ

 芸人たちがアドリブ芝居を交えながら、セクシー美女たちからのキスの誘惑に耐えるというバラエティー番組「ゴッドタン」の名物企画がまさかの映画化。その思いを、出演者の劇団ひとり、おぎやはぎ(矢作兼、小木博明)が語り尽くした。

 本作は、昨年10月に放送された「第6回キス我慢選手権 劇団ひとりSP」の続編的内容で、ひとりふんする記憶を失った元暗殺者“砂漠の死神”のもとにさまざまな刺客たちが迫り来るという内容。そして、ひとりとのコンビで「キス我慢」の名作を連発した女優・みひろも、劇場版に参戦する。

 矢作が「一時期、劇団ひとりは芸人として、すぐに泣き芸を投入していたことがあったんですよ。でも、みひろは、劇団ひとりよりも早いんじゃないかというくらいに、泣くのが早かった。女版劇団ひとりっているんだ、と感心しましたよね」と語れば、小木も「二人の相性がいいですからね。だから映画でもみひろが出てくるとすごく安心感がある」と賛辞を惜しまない。

 そしてひとりは「僕は一共演者という枠を超えて、普通に好きになっちゃっていますから。あんなドラマチックな内容のアドリブ劇を定期的にやっていると、感情って本当に入っちゃうんですよ。でも僕は『キス我慢』でしか、みひろとは話していない。あそこの関係が僕らの全てなんですよ。だから取材とかで会うと、胸がキュンキュンしてしまって、本当にキスをしたくなる。俯瞰(ふかん)で撮れば、僕とみひろの間にはさらに大きな(実生活での)キス我慢がある」とその関係性を明かした。

 そんなギリギリのラインを突くのが劇団ひとりの芸風でもあり、魅力でもあるわけだが、妻であるタレントの大沢あかねには本作は観せていないという。「付き合い始めのころは気になっていたみたいですけど、今はあまり僕に興味ないみたい。焼きもちとか焼くのかなぁ」と首をかしげるひとりに、矢作は「焼くでしょ。だってキスとかいちゃつく場面とかはマジでやっているんだもん」とツッコミ。

 それに対してひとりは「でもさ、うちの嫁とかは、そういうのに理解があると思われたいタイプなんじゃないかと思うんだよね、本当は理解はないんだけど。だから何か言ってきたら、あれ、そういうスタンスだったっけ? って言おうかな」と対策もバッチリ(!?)のようだ。(取材・文:壬生智裕)

映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE』は6月28日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開


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