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カンヌで男泣きの福山雅治、日本のレッドカーペットでは爽やかな笑顔!

カンヌで男泣きの福山雅治、日本のレッドカーペットでは爽やかな笑顔!
レッドカーペットに登場した福山雅治

 23日、歌手で俳優の福山雅治が、六本木アークヒルズ アーク・カラヤン広場にて行われた映画『真夏の方程式』のレッドカーペットイベントに登場した。同じく出席した吉高由里子、西谷弘監督と共に、福山は詰めかけた約1,500人のファンに笑顔で手を振ったり、サインに応じると、吉高から「さすがはビッグスター」と言われ、苦笑いを浮かべていた。

 第66回カンヌ国際映画祭で主演映画『そして父になる』が審査員賞に輝いた福山雅治。カンヌから帰国後、初めてのイベント出演となったが、沿道を埋め尽くしたファンのお出迎えに「ようこそ。短い時間ですが楽しんでください」とあいさつすると、四方八方から掛かる声に手を上げて応えたり、サインに応じるなど、笑顔を絶やさなかった。

 ファンサービスもスマートな福山に吉高は「映画のクランクインの時、福山さんの周囲にはアミューズのお偉いさんが、取り巻きとしていっぱいいて…」と最初に福山と会った時の印象を語ると「(福山と同じ事務所の)わたしにはありえないこと。だから福山さんに『やっぱりスターですね』というと、『スターじゃない、ビッグスターだ』って言ったんですよ。さすが!」と発言。

 そんな吉高の言動に「いやいや、あれは大泉洋さんのネタを真似しただけですよ。僕なんか、平凡な人間で、たまたまこんな舞台に立てているだけなんですから」と謙遜しきりの福山だったが、その一挙手一投足に会場からは悲鳴に近い歓声が上がるなど、まさにビッグスターにふさわしい人気ぶりだった。

 「ガリレオ」シリーズの集大成と言える本作に「ドラマの撮影が今月20日に終わって、やっと長いセリフを覚えなくていいと思っていましたが、また映画のプロモーションが始まります。楽しく、感動でき、そして色々なことを考えさせられる作品。自信を持っておすすめできます」と福山は力強く作品をアピールしていた。

 本作は、東野圭吾の大人気小説を原作にしたテレビドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場公開版第2弾。子ども嫌いの物理学者・湯川学(福山雅治)が、ひょんなことで出会った10歳の少年のために、殺人事件を解決していく姿を描く。(磯部正和)

映画『真夏の方程式』は6月29日より全国東宝系にて公開


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