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日本製巨大ロボと東京スカイツリー!『パシフィック・リム』日本限定劇場バナー公開!

日本製巨大ロボと東京スカイツリー!『パシフィック・リム』日本限定劇場バナー公開!
日本製イェーガー「コヨーテ・タンゴ」発進! 後ろには東京スカイツリーがそびえ立つ! - (C) 2012 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

 日本から菊地凛子と芦田愛菜が出演し、巨大怪獣とロボットの大バトルを描くハリウッド大作『パシフィック・リム』から、劇中に登場する日本製の人型巨大兵器と東京スカイツリーが共演する、日本限定の劇場バナー広告が公開された。

 本作は、ハリウッドきっての日本通といわれるギレルモ・デル・トロ監督が手掛けたSFアクション。太平洋の深海から出現した複数の巨大生命体と、世界各国が総力を結集した人型巨大兵器イェーガーの戦いを描く。

 幼少時から日本のアニメや特撮作品に慣れ親しんだというデル・トロ監督だけに、劇中、巨大生命体を劇中で「怪獣」と呼ぶなど、日本の特撮へのリスペクトを忘れない。日本限定のポスターでは、主人公機となるアメリカ製イェーガー「ジプシー・デンジャー」の背後に、怪獣映画には欠かせない存在である東京タワーがそびえ立つビジュアルが使用され、特撮ファンの喝さいを呼んだ。

 そして今回公開された劇場バナー広告では、東京の新たな名所として開業した東京スカイツリーが満を持して登場。さらにそのスカイリーを間に挟むように怪獣と対峙(たいじ)するのは、劇中に登場する日本製のイェーガー「コヨーテ・タンゴ」だ。「ニッポンよ、立ち上がれ。この巨兵と共に。」のコピーが、さらに興奮をあおる。

 果たして日本のイェーガーは、劇中どんな活躍を見せるのか。同作にはそのほか、中国、オーストラリア、ロシアのイェーガーが登場する予定で、各国ロボットとの共闘も見どころとなりそう。迫る公開へ向けた期待が、いっそう膨らむビジュアルとなっている。(編集部・入倉功一)

映画『パシフィック・リム』は8月9日より丸の内ピカデリーほかで3D / 2D同時公開


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