映画『8番出口』“歩く男”、米ニューヨーク市営地下鉄の駅に出現へ

二宮和也が主演を務める映画『8番出口』(英題:EXIT 8)の北米公開(4月10日)を記念して、劇中に登場する“歩く男”が現地時間8日、米・ニューヨーク市地下鉄の駅に出現する。北米配給を担当するNEONが、公式Xで発表した。
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キャンペーンタイトルは「THE WALKING MAN at an NYC」。フルトン・ストリート駅(現地時間8日午前9時15分~)でスタートし、午後3時10分のレキシントン・アベニュー63丁目駅まで合計7つの駅を対象に、歩く男を見つけ出すという内容だ。見つけた人は、合言葉「TURN BACK」(引き返せ)を告げることで特別な商品を入手することができる。
映画で“歩く男”を演じた河内大和は日本時間8日、自身のXにアメリカ国旗の絵文字と「いってきます」と渡米を報告。NEON公式Xも、河内の投稿をリポストしている。
『8番出口』は、インディーゲームクリエイターの KOTAKE CREATE が制作したインディーゲームを原作に、川村元気が監督・脚本を担当して映画化した作品。二宮演じる“迷う男”が「8番出口」を求めて、無限に繰り返される地下道の空間を4つのルールにのっとり、異変探しをしていく。
アメリカでは、劇場公開に向けて川村監督をゲストに迎えたQ&Aセッションを開催しており、現地時間6日にロサンゼルスで行われた回では、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のクリエイターであるダファー兄弟(マット・ダファー&ロス・ダファー)が駆けつけた。また、現地時間14日には、『フランケンシュタイン』などのギレルモ・デル・トロ監督とのQ&Aセッションも予定されている。(編集部・倉本拓弥)


