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深田恭子はうそをつこうとすると黙るタイプ!?

深田恭子はうそをつこうとすると黙るタイプ!?
深田恭子

 BeeTVオリジナルドラマ「危険なカンケイ」に謎多きOL役で主演する女優の深田恭子が、目的遂行のためにうそを重ね続ける役柄について語った。

 平凡な派遣OLは、秘密を抱えた謎多き女……。普段は商社で働く派遣OLの楓(深田)は、「神島商事」にある目的の為に潜入。そこで、社長の命で社内を監視するエリート社員の修司(福士誠治)と出会う。任務遂行のために正体と目的を隠し、互いに駆け引きを繰り広げる二人だが、次第に惹(ひ)かれあってしまう。

 「わたしの役は、うそばっかりついていますからね。うそをつくのって大変だなと思いました」と述べる深田は、自分自身のことを器用ではないと思っているようで、「うそをつこうとすると、余計なことを言わないようにと黙ってしまいます。できればうそはつきたくないですね」と明かした。

 本作のメガホンを取ったのは映画『DEATH NOTE デスノート』シリーズの金子修介監督。女性をきれいに撮ることに定評のある監督だけあって、本作でもナース、OL、ホステス、パティシエなど、深田のコスプレシーンも盛りだくさんで、彼女の多様な魅力を引き出している。そんな金子監督との仕事については「現場で撮る画(え)のイメージが固まっているので、スムーズに進みました。お芝居も、まずはこちらに演じさせてくださり、何かあったらディスカッションをするという形でやらせていただきました。すごく役者さんのことを考えてくださる監督でしたね」とコメントし、全幅の信頼を寄せているようだ。

 「毎回、自分では想像もつかないような役をいただきますね。いろいろな経験をさせてもらっているなと思います」と振り返る深田は、本作のような荒唐無稽な設定の役柄でも、ふわふわとした独特の存在感で、不思議な説得力を持たせている。深キョンと呼ばれるかわいらしさは保ちつつも、最近は特に大人っぽさが増してきたようにも見えるが、深田自身は「もっと器用になりたいですね。まだまだ学ばなければならないことも多いですし、もっといろいろな表現ができるような女優になれたらと思います」と真っすぐなまなざしで語った。(取材・文:壬生智裕)

「危険なカンケイ」は7月1日より携帯専用放送局BeeTVおよびスマートフォン向け定額動画配信サービスdビデオにて配信開始(全16話)


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