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渡邊圭祐単独初主演作『2126年、海の星をさがして』今秋全国公開決定 3月20日ロケ地釧路で先行公開

(C) 2026 WOWOWPLUS INC.

 北海道釧路市を舞台にした映画『2126年、海の星をさがして』が、2026年秋に全国公開されることが決定した。全国公開に先駆け、3月20日(金・祝)からはイオンシネマ釧路で先行公開される。公開決定にあわせ、特報、場面写真、そして本作で映画初単独主演を務める渡邊圭祐のコメントが公開された。

【画像】渡邊圭祐主演『2126年、海の星をさがして』場面写真

 本作は、かつて熱中したRPGゲーム「G.G.O.」の続編舞台の誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちが街の未来のために奮闘する青春群像劇。釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に「釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会」をつくり、映画制作による地域活性化と地方創生支援を目指して制作された。

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 主人公のゲームオタク・巌(いわお)を演じるのは、NHKの大河ドラマ「光る君へ」など話題作への出演が続く渡邊圭祐。ヒロイン・燈(あかり)役には葵わかな、幼馴染役として上川周作小西桜子が出演するほか、萩原聖人小林聡美らが名を連ねる。監督は『ガメラ』シリーズや『DEATH NOTE デスノート 前編』の金子修介、脚本は梶原阿貴担当している。

 解禁された特報映像では、巌がゲームの舞台候補に釧路が挙がっていることを興奮気味に話すシーンや、2026年度で運行終了予定の「くしろ湿原ノロッコ号」に乗る幼馴染たちが釧路名物の「ザンギ~」と声を掛け合い写真を撮るノスタルジックな姿が収められている。劇中には釧路港、新富士市場、釧路和商市場、釧路湿原、阿寒湖畔など多彩なスポットが映され、釧路の多面的な魅力が色鮮やかに描き出されている。

 単独初主演の渡邊は、「私自身初釧路でありましたが、もう虜です。この感覚がきっと映画にも現れていることと思います」とメッセージを寄せている。

 映画『2126年、海の星をさがして』3月20日(金・祝)よりイオンシネマ釧路で先行公開、今秋全国公開。渡邊圭祐のコメントは以下の通り。

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主演・渡邊圭祐 コメント

釧路を舞台に釧路の魅力を存分に活かしながら、郷土愛に溢れた男性の東面巌役をさせていただきました、渡邊圭祐です。
私自身初釧路でありましたが、もう虜です。この感覚がきっと映画にも現れていることと思います。
釧路出身や在住の方々、釧路に訪れたことがある方にはココ!ココッ!となるスポットだらけだと思います。
懐かしい感覚を感じていただきながら、幼馴染たちの青春群像劇をお楽しみいただければ幸いです!

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