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剛力彩芽に「クソガキ」!超絶アクション!実写版『黒執事』映像が公開!

剛力彩芽に「クソガキ」!超絶アクション!実写版『黒執事』映像が公開!
映画『黒執事』メインビジュアル - (C) 2014 枢やな/スクウェアエニックス (C) 2014 映画「黒執事」製作委員会

 アニメ化もされた枢やなの人気コミックを実写化した映画『黒執事』の特報映像が公開された。水嶋ヒロ演じる主人公の執事セバスチャンの超絶アクションに加え、剛力彩芽演じる主人を「クソガキ」呼ばわりするなど、原作コミックのポイントを押さえた演出は要チェック。公開が待ち遠しくなる映像となっている。

 今回の映像では、見どころの一つとなっている華麗なアクションをフィーチャー。水嶋自身が演じたシーンも含まれており、アクション監督の大内貴仁は「動きの一つ一つが華麗で美しいアクションでした。全てを完璧にこなしていく姿はまさに原作のセバスチャンそのものを見ているよう」と絶賛。水嶋にとっては3年ぶりの主演作となるが、「彼は自分がするアクションシーンを頭の中ですでに映像化しているかのようにも見えました」とブランクを感じさせない演技に舌を巻いていた。

 また、そうしたアクションでは、ただ戦うのではなく、アクション中の立ち振る舞いから、敵の攻撃を避けるさま、ポージングまで、一つ一つの「セバスチャンらしさ」にこだわったとのこと。「地味だと思われるかもしれませんが、実際アクションというのはアクロバットなど派手な動きよりも、ただ避けるとか構えるとか、シンプルな動きを格好良く、美しく見せることの方が難しいのです」と明かした大内は、「水嶋さんはアクション中の動き全てにセバスチャンというキャラクターを取り入れていました」と説明している。

 そして原作ファンが気になるのは、実写化にあたって、どれほどキャラクターが再現されているのかというところ。原作のセバスチャンは全てにおいて完璧であり物腰も柔らか、それでいながら時として毒舌や皮肉を吐くという設定だが、実写版セバスチャンもそれを踏襲。剛力演じる男装の主人・幻蜂汐璃に向かって「クソガキ」と言い放つ場面もあり、決めゼリフの「あくまで、執事ですから」も今回の映像中で披露している。

 本作は19世紀のイギリスを舞台にした原作からは一転、2020年のアジア某国を舞台に、完全オリジナルストーリーが展開される。オールロケ撮影を行うなど世界観の再現に全力を尽くしており、セバスチャンが身に着けるえんび服も特注でデザインしたという凝りようだ。共演には優香、山本美月、栗原類などがいる。(編集部・福田麗)

映画『黒執事』は2014年1月18日より新宿ピカデリーほか全国公開


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