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篠田麻里子、涙と笑いでAKB48卒業!新しい自分に向けて前進!

篠田麻里子、涙と笑いでAKB48卒業!新しい自分に向けて前進!
AKB48を卒業した篠田麻里子 - (C)AKS

 人気アイドルグループAKB48の篠田麻里子が22日、秋葉原のAKB48劇場で行われた、自身の卒業公演に臨み、仲間とファンに見送られながらグループを卒業した。

 チームAメンバーが、涙ながらに篠田との思い出を振り返る、MCコーナーを挟んで行われたこの日の公演。14曲目「桜の花びらたち」を歌い終わった後のアンコールには、板野友美、大島優子、小嶋陽菜、峯岸みなみが駆け付け、高橋みなみ、渡辺麻友、横山由依を加えた8名で卒業ソング「涙のせいじゃない」を披露した。

 そして高橋がサプライズとして、篠田の母がしたためた手紙を朗読。母親からの感謝とねぎらいの言葉に篠田は、大粒の涙を見せる。そして、ついにラストの曲を披露しようという場面でまさかのハプニング。ラスト曲「あなたがいてくれたから」と紹介するところを、篠田が「ここにいたこと」と言い間違え、しんみりしていた会場は、一気に大爆笑に包まれた。

 公演中「AKB48がなかったら、今の自分はないと思います」と切り出した篠田は、卒業セレモニーと同じく「生まれ変わってもAKB48グループに入りたいです」とコメント。「卒業したくない気持ちもありますが、新しい自分に一歩踏み出したいですし、後輩も勢いがありますし、(卒業するのは)やはり今かなと思います」と改めて決意を明かすと「篠田麻里子として自分らしく生きていきます。みんなの目標とされる人間になれるよう頑張ります。AKB48の応援、そして篠田麻里子もちょっとだけ応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。

 最後に篠田は、活動をスタートさせたカフェスペースから観客をお見送り。さらに劇場裏には、大勢のファンが集結。自身のツイッターで篠田は、周辺を埋め尽くすほどのファンの画像とともに「外からマリココールが!!凄い人が待っててくださいました!あったかいなぁー皆がいてくれたからここまでこれました。本当に幸せでした」と感謝の言葉をつづり、7年半におよんだAKB48としての活動に幕を下ろした。(編集部・入倉功一)


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