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デヴィッド・アークエット、酒が原因で新作映画をクビに?

デヴィッド・アークエット、酒が原因で新作映画をクビに?
クビになったデヴィッド・アークエット

 女優コートニー・コックスの元夫で俳優のデヴィッド・アークエットが、酒が原因で新作映画『サムシング・アバウト・ハー(原題) / Something About Her』をクビになったと伝えられている。

 表向きは製作側との創造性の違いによる降板ということになっているそうで、デヴィッドの代役はテレビドラマ「デッド・ゾーン」のアンソニー・マイケル・ホールに決まった。

 「撮影現場にいた全員がデヴィッドにがっかりし、怒りを覚えていたので、監督のカール・コルパートもクビにするしかなかったんです」と情報筋はRadar Onlineにコメント。また、「役づくりの準備もできていないままカメラの前に立ったデヴィッドを見て、周囲は酔っていると気付きました。あまり大ごとにならないよう気を使わなければならなかったんです」とカメラマンの一人は付け加えている。

 しかし、デヴィッドの友人は酒酔いがクビの原因ではないとコメント。「彼は撮影現場で酔っていたということはありません。彼は1日の仕事を終え、運転して家に帰りました。すると監督から電話があり、『君はこのキャラクターを理解していないように思う』と言われたそうです」と友人は説明。撮影スケジュールが詰まっていた監督はデヴィッドが役を理解する時間はないと判断し、より適任の俳優をキャスティングしただけだと説明している。

 「デヴィッド自身もアンソニーの方が合っていると思っていたし、もともと大した映画ではなかったので、クビにされたことを気にしていません。彼が撮影現場で酔っていたということはなく、周囲がそう思ったのだとしたら、セリフが多く、それらをしゃべるのに苦労しているのを見て勘違いしたんでしょう」と友人はデヴィッドをかばった。

 コルパート監督も酒酔い疑惑を否定。アンソニーの方が適任だとお互いに同意したため替えただけだと言っている。(BANG Media International)


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