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「オペラ座の怪人」作曲家が入院 重病説は否定もファンからは心配の声

「オペラ座の怪人」作曲家が入院 重病説は否定もファンからは心配の声
入院していることを明かしたアンドリュー・ロイド・ウェバー - Donna Svennevik / Disney ABC Television Group / Getty Images

 ミュージカル「キャッツ」「オペラ座の怪人」などで知られる作曲家のアンドリュー・ロイド・ウェバーが入院していることが明らかになった。

 現地時間15日にアンドリューは「今日は入院している。ここ8か月で12度目の全身麻酔だよ」とツイッターに書き込んだ。具体的な病名は明かしていないものの、仕事には早期復帰するとしており、重病説は否定している。

 だが、アンドリューが「8か月で12度目の全身麻酔」と明かしているように、ここ最近は入院が続いていることもあり、ファンからは「早く良くなってください」「ひどくつらいのでしょうね。心よりお見舞い申し上げます」といった励ましのメッセージが寄せられている。

 現在65歳のアンドリューは2009年には前立腺がんを患っていることを公表。後に回復したものの、健康状態を理由に今年の6月に行われたトニー賞授賞式を欠席するなど、一部ファンの間では重病説が流れていた。

 アンドリューは、ミュージカル「キャッツ」「オペラ座の怪人」などのほか、「エビータ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」「ウーマン・イン・ホワイト」といった作品を手掛けた作曲家。「エビータ」「オペラ座の怪人」などは後に映画化されており、映画『オペラ座の怪人』では製作・脚本も務めている。(編集部・福田麗)


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