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ゆず&JUJU、同名タイトル曲で映画主題歌&劇中歌を担当!

ゆず&JUJU、同名タイトル曲で映画主題歌&劇中歌を担当!
映画主題歌と劇中歌をそれぞれ同名タイトル曲で歌うゆずとJUJU

 人気男性デュオゆずと女性歌手のJUJUが、俳優の玉木宏らが出演する恋愛映画『すべては君に逢えたから』の主題歌と劇中歌を担当することがわかった。二組は同名タイトル曲となる「守ってあげたい」を、男性と女性それぞれの立場から、歌詞とアレンジを変えて歌いあげる。

 原曲は、ゆずの北川悠仁が作詞・作曲を務めたバラード。デュオの新曲として制作を進めていたが、自分たちと対になる女性目線の歌詞を、女性アーティストに歌ってほしいという北川のアイデアから、交流のあったJUJUにアプローチ。コラボレーションが実現した。

 劇中では、男性目線から強い誓いを歌うゆずが主題歌を、女性の立場から男性を支えようと優しく語りかけるJUJUが劇中歌を担当する。もともとは映画のための曲ではなかったというが、ゆずに本作のためのラブソング制作を依頼していた松橋真三プロデューサーが、JUJUが「ゆずのラブソングを歌う予定」と聞き、男女それぞれの思いを描くコンセプトが映画と共通することから、使用をオファー。双方から快諾を受けて主題歌&劇中歌への起用が決定した。

 「ラブソングでありながらもっと大きな愛情を込めた曲にしたいなと思いつくりました」というゆずは、「恋愛はもちろん、家族や友達、いろいろな人との中に起きる“愛”を感じながら聴いてもらえたら」とコメント。「本当に素晴らしい愛の歌。男女両サイドからお聴きいただきたいです!!」と自信をのぞかせるJUJUも「今までにない企画だったので非常に恐れ多いですが、とにかく聴いてくださる方が前向きになるといいなと思いながら歌っています」と思いを語っている。

 『すべては君に逢えたから』は、来年12月に開業100周年を迎える東京駅が舞台の群像恋愛劇。クリスマス間近、人間不信に陥った会社社長や、遠距離恋愛中のカップル、余命半年を告げられた新幹線の運転士など、10人の男女それぞれの愛を描き出し、玉木をはじめ、高梨臨、木村文乃、東出昌大、本田翼、市川実和子、時任三郎、大塚寧々、倍賞千恵子、小林稔侍ら豪華キャストが出演する。(編集部・入倉功一)

映画『すべては君に逢えたから』は11月22日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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