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中村うさぎの友人医師、守秘義務に反するとの批判に釈明

中村うさぎの友人医師、守秘義務に反するとの批判に釈明
ICUで治療中の中村うさぎさん - (写真は2007年撮影のもの)

 作家・中村うさぎさんが一時心肺停止に陥り、大学病院のICUで治療中であることを自身のブログで明かしていた友人のタカナシクリニック院長・高梨真教氏が、「医師の守秘義務に違反するのではないかとの批判的なメッセージ」に対して釈明した。

 18日の夜に更新されたブログ記事で高梨氏は、これまでの現状報告について「うさぎさんが意識を失うまで、お互い交換日記的なもので、お互い内容を確認しながらアップしておりました」と説明。「その後に関しては、御心配を多くの人にしていただいていることや、人づてに話が伝わると、必ずしも正確ではない情報になってしまい、問い合わせも苦慮することもあり、内容に関しては、ご家族の了解も得ながら掲載する方向で進めております」と強調した。

 また「今回、病気に関しては、私個人は治療している医師としての立場ではなく、医療知識を持った友人として、また、この病気以前より行っているブログのライターとして報告しているつもりです」と自身の立場を明らかにした。

 これに対し読者からは「ちゃんとブログを読んでる人はそんな批判はしません」「状況をお知らせいただけることに感謝しています」「うさぎさんの力になってあげて下さい」など、好意的な意見が多く寄せられている。(編集部・中山雄一朗)


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