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小室哲哉、妻・KEIKOの近況を報告 回復に向かって「確実に一歩一歩」

小室哲哉、妻・KEIKOの近況を報告 回復に向かって「確実に一歩一歩」
妻・KEIKOの近況を報告した小室哲哉

 音楽プロデューサーの小室哲哉が29日、映画『スティーブ・ジョブズ』のプレミア試写会に出席し、2011年にくも膜下出血で倒れ、現在も療養中である妻のKEIKOが、快方に向かっていることを報告した。この日のイベントは、同作のメガホンを取ったジョシュア・マイケル・スターン監督の来日を記念したもので、小室によるミニライブも行われた。

 ライブでは、globeの「DEPARTURES」を含む2曲を披露した小室。イベント終了後に報道陣から「この曲にボーカルを乗せるのはいつごろになりそうですか?」とglobeのボーカルであった妻・KEIKOの病状について直撃され、「正直、ゆっくりですね。でも(回復に向かって)確実に一歩一歩。なんとか皆さんに(歌声を)聴いてもらいたいですね」とコメント。さらに「報告は随時、iPhoneからツイートさせていただきますので」と付け加え、会場を沸かせた。

 小室による「DEPARTURES」(globe)、「DESPERADO / ならず者」(イーグルス)という2曲の演奏に耳を傾けていたスターン監督は「小室さんの演奏はエモーショナル。映画を観ていただければ、その選曲がまさにピッタリだとわかると思います」と感激した様子を見せた。

 また、「(主演の)アシュトン・カッチャーの話をさせてください」と切り出したスターン監督。「アシュトンはジョブズが亡くなったとき、いかに悲しいかをMacBookやiPhoneを使って友達に伝えました。そのとき彼は自分が使ったテクノロジーは全てジョブズが残してくれたものだと気付いたのです」というエピソードを披露し、「わたしも、愛と敬意をもってこの映画を作りました」と観客にメッセージを送っていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『スティーブ・ジョブズ』は11月1日より全国公開


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