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能年玲奈の相手役に三代目JSB登坂広臣!実写版「ホットロード」で映画初出演

能年玲奈の相手役に三代目JSB登坂広臣!実写版「ホットロード」で映画初出演
実写版「ホットロード」で春山を演じる三代目JSB・登坂広臣

 三代目J Soul Brothersのボーカル・登坂広臣が、「あまちゃん」で大ブレイクした女優の能年玲奈が主演を務める映画『ホットロード』で、能年ふんする主人公・宮市和希が惹(ひ)かれる不良少年・春山洋志を演じることが明らかになった。本作で映画初出演を果たす登坂は、「春山という、原作者の紡木たく先生、読者の皆さんの思い入れの強い存在に自分を抜てきしていただけたことに深く感謝しています」と喜びのコメントを寄せた。

 本作は、コミック全4巻で700万部の発行部数を誇り、1986年から1987年まで「別冊マーガレット」で連載された紡木たくによる少女マンガを、『陽だまりの彼女』『僕等がいた』の三木孝浩監督が実写化する純愛ストーリー。悩みと孤独を抱えながら生きる少女・和希が、バイクに命を懸ける心優しい不良少年・春山が身を置く不良の世界に自分の居場所を求めるようになり、戸惑いながらも彼に惹(ひ)かれていくさまを描く。

 「この二人でなければ映像化はありませんでした」と豪語するほど、能年と登坂にほれ込んだという原作者の紡木。能年について「初めてお会いしたとき、彼女はセリフの書かれた紙をぼろぼろになるまで読んできてくださいました。彼女の演技を見て、わたしが言いましたのはこのことだけです。『和希に見えます』」と語れば、登坂についても「時間をかけて考えてくださり、強い意志と努力をもって作品の中に入ってきてくださいました」と称賛。「映像化に踏み切ったことをお許しいただきたいと願っています」と原作ファンに請うとともに、「いい作品になると思います」と自信をのぞかせた。

 今回の決定には、日頃はEXILE TRIBEの一員として活躍する登坂も「自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分のできることを全力で注いで、精一杯頑張らせていただきたいと思います」と気合十分。メガホンを取る三木監督も「時を超えて今なお強烈な光を放ち、愛され続けている伝説の原作を映像化できる喜びに身震いしています。痛いほど純粋で、心揺さぶられるこのむき出しの愛情の物語を、心を込めて、真っすぐに描きたいと思います」と意気込んだ。(編集部・中山雄一朗)

映画『ホットロード』は2014年夏公開


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