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男3人で同居中のピース又吉、“ゲイ疑惑”を笑いながら否定

男3人で同居中のピース又吉、“ゲイ疑惑”を笑いながら否定
“ゲイ疑惑”を笑いながら否定ピース又吉

 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が21日、TSUTAYA Tokyo Midtownで行われたSF映画『エンダーのゲーム』の原作本・新訳復刊発売記念イベントに女優の加藤夏希と出席。現在、お笑いトリオ・パンサーの向井慧、ジューシーズの児玉智洋と男3人で同居中の又吉は、一部ささやかれるゲイ疑惑に「怪しまれると困るけど、そっちではないです」と笑いながら否定した。

 後輩芸人2人との暮らしを明かした又吉は「昨日、児玉が大きな荷物を持ってきて、『どうしたん?』って言ったらクリスマスツリーで、思わずヒューって言ってもうた」と男同士の和気あいあいぶりを告白。一方、クリスマスを前に「ヒュー言うてる場合と違うなって思いました」と心配も。「このままいったらホームパーティーで終わってしまう。まだ出会いはないけど、クリスマスに期待はしています」と意気込んだ。

 一方、加藤もクリスマスの予定については「一人でつらいです」と落胆。「お仕事が入っているので助かっているところがありますね。来年に期待を」と肩を落とした。

 イベントでは、同作の原作本を読破した又吉と映画を鑑賞した加藤がそれぞれの魅力を解説。普段SF小説はほとんど読まないという又吉だが、本作には「古い感覚もなくて現代の作品を読んでいるような感じでした。一気に読めました」と絶賛。アニメ・ゲーム好きな加藤は、主人公に人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の碇シンジっぽさを感じたといい、「『エヴァ』や『ガンダム』や『トップをねらえ!』みたいな要素がありました。当時、(本作の)原作を読んで影響を受け、今クリエイターとして活躍しているという人も多い感じがしました」と共感していた。

 同作は、1985年に出版されたオースン・スコット・カードによる同名SF小説を基に、宇宙戦争を終わらせる使命を背負った少年戦士エンダーの成長と苦悩を描いた作品。宇宙船の艦隊が銀河を行く戦闘シーンなどVFXビジュアルも必見だ。(中村好伸)

映画『エンダーのゲーム』は1月18日より全国公開
小説「エンダーのゲーム[新訳版]」は11月8日発売 上下巻各798円(税込み)


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