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水嶋ヒロ、3年ぶり映画復帰作でファンから声援の嵐

水嶋ヒロ、3年ぶり映画復帰作でファンから声援の嵐
ファンからの手厚い歓迎に応える水嶋ヒロ

 俳優の水嶋ヒロが20日、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で行われた映画『黒執事』の完成報告レッドカーペットイベントに出席した。水嶋は3年ぶりの映画出演、そして2年半ぶりの公の場となり、復帰を待ちわびていたファンからは「おめでとー」「ヒロくーん」の大合唱。水嶋もファンの温かな歓迎に「お待たせ。感激しています。ありがとうございます」と感慨深く笑顔で応えていた。イベントにはほかに、剛力彩芽、優香、山本美月、大谷健太郎監督が出席した。

 久々の映画出演とあり、水嶋は「(感覚が)一般人化していた」と明かすと、撮影で剛力ら3人と対面した瞬間を「あまりに美しい3人がいて、どこか異次元の世界に迷い込んだ感覚になりました。最初は話しかけるのも失礼になるんじゃないかと思って、勇気がなくて中途半端な接し方をしてしまい」と振り返った。

 その様子に触れて、優香は「おどおどしていたけど、現場では引っ張っていってくれました。撮影の合間も話しかけてくださって、クールなイメージがあるけど結構大笑いするんですよ」と素顔をポロリ。山本も「すごく褒め上手で、毎回何かやるたびに褒めてくださるので、自信を持って演じられました」と感謝。主人と執事という立場で共演した剛力も「『今の目線グッと来たよ』と言ってくださりました」と水嶋の色男ぶりを明かしていた。

 また、本作の役づくりに半年もかけたという水嶋は、「自信をもってお見せできる作品がついに完成しました」とアピール。アクションも4か月かけて特訓し、大谷監督からは「このまま格闘家になるんじゃないかと思ったよ」とプロ意識の高さを称えられていた。

 本作はシリーズ累計1,600万部を超える枢やなのコミックを実写映画化したダークアクションミステリー。2020年のアジアを舞台に、原作にはないオリジナルストーリーで、完璧な執事セバスチャン(水嶋)とその主人で幻蜂家当主・幻蜂清玄(剛力彩芽)がある事件に挑む姿を描く。(中村好伸)

映画『黒執事』は2014年1月18日より新宿ピカデリーほか


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