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EXILE・松本利夫、酔っ払った姿を暴露されてタジタジ!

EXILE・松本利夫、酔っ払った姿を暴露されてタジタジ!
酔っ払ったときの様子を暴露されてしまったEXILE・松本利夫

 23日、EXILEのMASTUこと松本利夫が主演を務める映画『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』初日舞台あいさつが、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた。松本は4年ぶりの主演作に「家族の絆や故郷の素晴らしさを描いた温かい作品です」と感慨深い表情を見せると、11月20日に20歳になった娘役の宮崎香蓮にサプライズでバースデーケーキを贈り、現場では「MASTUパパ」と呼ばれていたことを明かした。本舞台あいさつには白石美帆、内片輝監督も出席した。

 バースデーケーキを贈られた宮崎は「MASTUさんと共演するって聞いたとき『チース、MATSUで~す!』って感じかと思って怖かったんですが、実際はイメージと全然違って、すごく優しかった。わたしの面白くない話もちゃんと聞いてくれて、現場では“MASTUパパ”って呼んでいたんです」と笑顔で語りつつも、共演者が開いてくれた誕生日パーティーの席上で松本が酔っ払っていたことを暴露。松本から「みんながいるんだからね」と優しくたしなめられると「あ、EXILEさんは酔っ払わないです」と訂正し、場内を沸かせた。

 そんな宮崎に松本は「うれしかったですよ。カメラが回っていないところでも“MASTUパパ”って呼んでくれるから、親子の空気感を出しやすかった」と感謝を述べると「香蓮ちゃんのかわいらしい雰囲気で現場がとても和みました。この映画を機に大女優として飛躍してほしいです」とエールを送った。

 映画ではアクションスターを夢見ながら挫折した中年男性を演じた松本。「台本では普段使わない言葉が多く、試行錯誤しながらでした」と苦労話を語っていたが「自分で言うのもなんですが、ダメだけど皆さんから愛されるようなキャラクターを演じられたのでは」と自信をのぞかせていた。

 本作は、瀬戸内海の港町を舞台に、夢破れて帰郷してきた中年男が定時制高校に通う姿を通じて、自分の娘だと名乗る17歳の少女や幼なじみの妹の教師との交流、家族の絆、そして岡山の風光明媚な風景を描いた人間物語。(磯部正和)

映画『晴れのち晴れ、ときどき晴れ』は全国公開中


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