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「鈴木先生」小川役の美少女・土屋太鳳は本当にいい子!共演の清水富美加が力説

「鈴木先生」小川役の美少女・土屋太鳳は本当にいい子!共演の清水富美加が力説
息ピッタリな土屋太鳳と清水富美加

 女優の清水富美加が3日、都内で行われた映画『赤々煉恋』完成披露試写会に出席し、主演の土屋太鳳について「本当にいい子なんです!」と力説した。この日はほかに秋本奈緒美、「超時空要塞マクロス」で知られるカリスマアニメーターの板野一郎、原作者の朱川湊人、小中和哉監督も登壇した。

 テレビドラマ「鈴木先生」の小川蘇美役で人気を集めた土屋は1995年2月生まれの18歳。「仮面ライダーフォーゼ」のヒロイン役で知られる清水は1994年12月生まれと二人は同学年で、この日も司会者からの問い掛けに二人同時で「はい!」とハモるなどすっかり息の合った様子だった。

 先月行われた本作の公開記念イベントを振り返った土屋は「この前、富美加ちゃんがわたしのことをいい子だと褒めてくれて。人を褒めることって勇気のいることだし、言葉って誤解されることが多いから、わたしは考えすぎることが多いんです。でも、富美加ちゃんは真っすぐな気持ちを伝えてくれたからうれしかったです」と素直に喜びを表現。

 それを受けた清水は「人を褒めることに勇気がいるとか考えなくていいくらい、本当にいい子なんですよ。こういう場所があれば、いつも土屋太鳳アピールをしているくらい。以前から雑誌を勝手に見て、一方的に知り合いのつもりだったんですけど、こうやって直接話すことができるようになって幸せです」と満面の笑みを見せた。

 本作は、直木賞作家・朱川湊人の原作を基に、自殺をして浮遊霊としてこの世をさまよう女子高生の姿を描いた青春ファンタジー。近年は「ウルトラマン」シリーズの監督として知られる一方、過去には『星空のむこうの国』といったファンタジー映画の秀作を数多く発表してきた小中監督は「初期の頃のように、日常の中にファンタジーの要素を入れて人の思いを描くような方向に回帰したいと思っていたときに朱川さんの原作に出会ったんです」と本作を撮ろうと思ったきっかけを明かしていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『赤々煉恋』は12月21日より全国順次公開


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