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錦戸亮、北川景子とのキスシーンは「やりづらかった」

錦戸亮、北川景子とのキスシーンは「やりづらかった」
錦戸亮とのキスシーンに挑戦した北川景子

 女優の北川景子と関ジャニ∞の錦戸亮がW主演する映画『抱きしめたい −真実の物語−』の完成披露試写会が9日、六本木ヒルズで行われ、北川と錦戸をはじめ、上地雄輔、平山あや、寺門ジモン、國村隼、風吹ジュン、塩田明彦監督が登壇した。

 同じ関西出身ということで、撮影中も息ぴったりだったという北川と錦戸。この日も、時折顔を見合わせて関西弁で語り合うほほえましい場面もあった。劇中で二人はキスシーンにも挑戦しており、そのキスシーンは塩田監督の演出方針でテストなしのぶっつけ本番だったという。

 二人のキスシーンはメリーゴーランドで北川の乗る馬がアップダウンする中、錦戸が唇を近づけていくというもの。北川は「現場で急に監督がおっしゃったので、てんやわんやしながら撮りました」と振り返り、錦戸は「やりづらかった。テストなしだし、いきなりいって、がっついてると思われたら嫌だなって思った」と照れくさそうに話した。

 本作は、過去にドキュメンタリー「記憶障害の花嫁」としても放映されたあるカップルの実話を映画化した作品。壮絶な交通事故から奇跡的に生還し、左半身と記憶能力に障害を持ちながらも常に前向きに生きたつかさと、そんな彼女を愛し、一生の愛を誓ったタクシードライバー・雅己のラブストーリーを描く。

 撮影時、モデルになった雅己さんに会いに行ったという錦戸は「多くを語らない人で、でもしっかりしていて、男から見てもとてもカッコいい人だなと思った。二人の人柄に恥じないように雅巳さんを演じようと思った」とコメント。北川も生前のつかささんの映像を観て演技に挑んだことを明かし、「笑顔がとても魅力的な人。わたしも周りをハッピーにさせるような笑顔を心掛けて演技をしました」と役づくりを語っていた。(取材・文 名鹿祥史)

映画『抱きしめたい −真実の物語−』は2014年2月1日より全国東宝系にて公開


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