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「ゴシップガール」のケリー・ラザフォード、親権の見直しを却下される

「ゴシップガール」のケリー・ラザフォード、親権の見直しを却下される
2子の母であるケリー・ラザフォード - Astrid Stawiarz / Getty Images

 テレビドラマ「ゴシップガール」で主人公セリーナ(ブレイク・ライヴリー)の母リリーを演じていたケリー・ラザフォードが、モナコに住む子どもたちにもっと会えるよう親権の見直しを申請したが却下された。

 ケリーは第2子ヘレナちゃんを妊娠中の2008年にドイツ人実業家のダニエル・ギエルシュさんとの離婚を申請。2012年に息子エルメス君と娘ヘレナちゃんの親権争いは激化した。同年8月にダニエルさんのビザが取り消されたことで事態は急変。双方に子どもとの時間を与えるためには、アメリカに入れない父親に2人の子どもの監護権を与え、母親ケリーがモナコまで会いに行くのが妥当と裁判官は判断し、子どもたちを国外に引っ越させたのだ。

 泥沼の離婚と親権争いの弁護費用、子どもに会うために何度もニューヨークとヨーロッパを往復し続けたケリーは今年6月に自己破産を申請。今回の親権見直しでは、元夫に渡航費用を負担するよう申し出ていたが却下されてしまった。

 「ダニエルがなぜアメリカに入国できないかの理由を提示することなく、国外追放された父親のニーズを満たすために子どもたちを国外に出すのは理不尽で違憲に思えます」とケリーは憤慨し、控訴すると言っている。(澤田理沙)


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