『バッドボーイズ フォー・ライフ』3週連続で首位!

全米ボックスオフィス考

シリーズ最高のヒット作に!-映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』より
シリーズ最高のヒット作に!-映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』より

 先週末1月31日~2月2日の全米ボックスオフィスランキングが発表され、人気アクションシリーズ第3弾『バッドボーイズ フォー・ライフ』が興行収入1,768万2,959ドル(約19億円)で3週連続1位に輝いた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

『バッドボーイズ フォー・ライフ』ウィル・スミス&美女のキレキレアクション!【動画】

 ウィル・スミスマーティン・ローレンスが型破りな刑事コンビにふんする本作は、全米累計興収1億4,805万9,490ドル(約162億円)に到達。2作目『バッドボーイズ2バッド』(1億3,860万8,444ドル、約152億円)を抜いて、シリーズ最大のヒット作となった。また、世界興収も2億9,075万9,490ドル(約319億円)となっており、間もなく3億ドルに到達する見込みだ。

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 初登場組では、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」を基にしたファンタジースリラー『グレーテル&ヘンゼル(原題)/ Gretel & Hansel』が興収615万4,007ドル(約6億7,600万円)で4位にランクイン。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のベバリー役で知られるソフィア・リリスが、グレーテルを演じている。

 また、ブレイク・ライヴリー主演のスリラー『ザ・リズム・セクション(原題) / The Rhythm Section』は興収271万5,384ドル(約2億9,800万円)で初登場10位スタート。批評家からの評価も厳しく、3,000館以上の上映作品では2006年公開の『フート(原題) / Hoot』(340万ドル、約3億7,400万円)を抜いて、史上最低のオープニング成績を更新してしまった。

 今週末は、マーゴット・ロビー主演のDC映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』などが公開される。(編集部・倉本拓弥)

1月31日~2月2日の全米ボックスオフィスランキングは以下の通り。()は先週の順位。
1(1)『バッドボーイズ フォー・ライフ』
2(2)『1917 命をかけた伝令
3(3)『ドクター・ドリトル
4(初)『グレーテル&ヘンゼル(原題)/ Gretel & Hansel』
5(5)『ジュマンジ/ネクスト・レベル
6(4)『ザ・ジェントルメン(原題) / The Gentlemen』
7(7)『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
8(8)『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
9(6)『ザ・ターニング(原題) / The Turning』
10(初)『ザ・リズム・セクション(原題) / The Rhythm Section』

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