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小室哲哉、たかじんさん訃報に「あと、ちょっとだったのに」 再タッグかなわず無念

小室哲哉、たかじんさん訃報に「あと、ちょっとだったのに」 再タッグかなわず無念
やしきたかじんさんを追悼した小室哲哉 - 画像は2013年撮影のもの

 音楽プロデューサーの小室哲哉が、3日に心不全のため死去した歌手・タレントのやしきたかじんさんを追悼した。小室は、やしきさんが2010年11月にリリースした生前最後のシングル「その時の空」(作詞:秋元康)を作曲。すでに新曲もできていたといい、「あと、ちょっとだったのに」と無念をつづった。

 小室は8日未明にツイッターを更新すると、「あと、ちょっとだったのに。新曲も秋元さんとの作詞、作曲であとは歌入れだけだったのに。二曲目のために僕ひとりの目の前でMY WAYをアカペラでほろ酔いでも、参考にしてや、と歌ってくれた。短いけれど濃いお付き合いでした。たかじんのマイウェイを創ってくれと。残念です」とやしきさんとの思い出を振り返った。

 続けて、小室は「その時の空」に触れて、「あのビデオクリップがあまりにもラストぽく見えてしまいます」「雰囲気を創るため、北海道で歌入れしたんじゃないかな 広い空を感じたかったのでしょうか」と故人をしのんだ。

 小室が作曲した「その時の空」は、やしきさんが2010年に発売したシングル。2003年に発売された「My memory」以来となる7年ぶりの新曲、さらには秋元康と小室哲哉のタッグ作ということで話題になった。(編集部・福田麗)


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