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生田斗真、バレンタインデーは「プライベートの予定はない」 女性限定イベントでせきらら質問攻め

生田斗真、バレンタインデーは「プライベートの予定はない」 女性限定イベントでせきらら質問攻め
生田斗真と共に登壇した三池崇史監督

 映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の公開を直前に控えた8日、主演の生田斗真と三池崇史監督が女性限定公開直前イベントに出席した。生田は、女性からの「バレンタインデーの予定は?」や「好きなセクシーショットは?」などの突っ込んだ質問に照れ笑いを浮かべながらも、赤裸々!?に回答して場内を沸かせた。

 大雪にもかかわらず集まった約200人の女性から生田へは、次々と質問が及ぶ。「ティーチインみたいなイベントはあまり経験がないですが、バッチ来いですよ!」と劇中さながら威勢が良い生田だったが「街で振り返ってしまうニオイは?」「バレンタインデーの予定は?」などのプライベートな質問が飛ぶと、頭をかきながら苦笑い。

 「プライベートの予定はないんですよ」と寂しそうにバレンタインデーの予定を語った生田だったが「チョコはおいしくなくても、形がいびつでも手作りがうれしいですね」と本音を明かすと「女性が話している時に、髪の毛が口に入ってしまい、それを取ろうとしているしぐさにフェロモンを感じます」と発言。意外な回答に場内は騒然となり、隣にいた三池監督にも「引いた」と言われる始末だった。

 その後も「スカートを履いている女性が足を組む仕草が好き」と実演を交えて説明したり、「潜入してみたい職業は?」と質問されると「音楽家とか憧れますね」と回答したり。だがこの時は慌てて「あ、今この話題はホット過ぎですね」とゴーストライター疑惑で世間を騒がしている佐村河内守氏を連想させるような発言でファンを盛り上げていた。

 三池監督いわく「人に優しすぎる」という生田だが「三池監督の映画に対する覚悟に惚(ほ)れて心中できると思いました。(全裸で車のボンネットに貼り付けられたり)さんざんな目にあわされたけれど、どんなことでも怖さを感じずチャレンジできた映画です」と作品への熱い思いを語った。

 本作は、累計450万部を突破した高橋のぼるの人気コミックを、三池崇史監督で実写映画化。ヤクザ組織が秘密裏に取り扱っている覚せい剤の摘発のために、潜入捜査官に任命された男・菊川玲二(生田斗真)の悪戦苦闘する姿を描く。(磯部正和)

映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』は2月15日より全国東宝系にて公開


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