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AKB48鈴木まりや、22歳で女子高生役!制服で現場入りするも気付かれず

AKB48鈴木まりや、22歳で女子高生役!制服で現場入りするも気付かれず
制服で現場入りしたことを暴露された鈴木まりや

 AKB48・SNH48を兼任する鈴木まりやが8日、都内で行われた主演映画『こっくりさん劇場版 新都市伝説』の初日舞台あいさつに出席した。ホラー映画主演3作目となる鈴木は最近AKB48の中で「ホラーの女王」の呼び声が高く、「(ホラー路線を)このまま突っ走りたい」と笑顔で意気込みを述べていた。

 「デビューする前はCMの女王になりたいと思っていた」という鈴木だけに、「ホラーの女王」というフレーズには「そんなふうに言われるようになってしまって」と若干戸惑いもあるようだが、「血のりも、最近はおいしそうに感じるようになった」とノリノリでコメント。「CMの女王だと血のりなんて見ることもできなかっただろうし、迷うことなくこのまま突っ走りたいと思います」とホラー路線へ意欲を見せた。

 本作で鈴木は22歳にして高校生を演じるが、この日鈴木と共に登壇した替地桃子によると、撮影中の鈴木は役づくりのため、私服ではなくて高校の制服で現場入りしていたとのこと。鈴木は「気持ちでは今でも高校生のつもりだけど、高校生に見えるかどうか不安だったので、髪を染めたりいろいろと工夫しました。演技をするときも高校生になったつもりで演技しましたし、制服で現場へ来たのも通学気分を味わうため」と照れくさそうに説明。「でも、誰もわたしと気付いてくれなかった。普通の女子校生だと思われた」と苦笑いする一方で、「女子高生役はこれからもやりたい、30歳になってもやりたい」と述べていた。

 また、鈴木は本作の主演について中国・上海に拠点を置くSNH48のメンバーにも報告したといい「まだ観に来てくれるかはわからないけど、みんなに話したら興味を持ってくれた。中国のオススメのホラー映画も教えてもらった」とうれしそうにしていた。

 本作はエンジェル様という恋占いをきっかけに、悪霊の呪いにより不運な事故に巻き込まれていく少女たちの悲劇に迫るホラー作品。『携帯彼女+(プラス)』などの替地桃子や『僕は友達が少ない』などの神定まおらが共演している。(取材・文 名鹿祥史)

映画『こっくりさん劇場版 新都市伝説』はイオンシネマ板橋他全国公開中


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