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小島よしお、心が折れそうに…死亡説を嘆く

小島よしお、心が折れそうに…死亡説を嘆く
死亡説にも「そんなの関係ねぇ!」小島よしお

 ピン芸人の小島よしおが19日、都内で行われた映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』の公開記念ダンスイベントに審査員として出席した。先月インターネット上で自身の死亡説がささやかれていた小島は、イベント冒頭「死亡説が出たけど、そんなの関係ねぇ!」とネタにして登場。「生きていて良かったですね」との呼び掛けに「生きていて良かったです。僕は普通に生活していたら勝手に流れただけですから」と死亡説を嘆いた。

 同作はクロエ・グレース・モレッツが美少女暗殺者ヒット・ガールを演じ、大ヒットとなった映画『キック・アス』の続編。主人公のヒーロー、キック・アスやヒット・ガールらがヒーロー軍団を結成し悪党と戦う姿を描く。軍団のリーダーとしてジム・キャリーが新たに加わり、より過激になったバイオレンスシーンが繰り広げられる。

 劇中のキャラクターをイメージしたコスプレで登場した小島は、映画について「僕も毎回毎回新ネタを求められたり、死亡説が出たりで心が折れそうになりましたけど、この映画を観ることで強くなれました。ありがとう」と感謝。「みんなもこの映画を観て強くなってください」と呼び掛けた。

 この日は小島のほか、作家の志茂田景樹とタレントの菊地亜美も審査員として出席。昨今話題のゴーストライター問題について意見を求められた志茂田は「文章の世界ではあるかもしれないし、ないかもしれない」と慎重に言葉を選びながらコメント。かつて週刊誌記者をしていた自身の経験を重ね「ゴーストというと聞こえが悪いかもしれないけど、週刊誌の特集記事では取材記者が何人も取材する。それを誰でもわくわく読めるように最後に文章のうまいアンカーライターがまとめるので、そういう仕組みもあるのでは」と持論を展開していた。

 イベントでは、劇中でヒット・ガールが披露する戦闘ダンスにちなんだダンスコンテスト「なりきりヒット・ガール☆バトルロワイヤル」を開催。出場した全7名の中から、アクロバットなダンスを得意とするカーツウェル・ガールが優勝に輝いた。(中村好伸)

映画『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』は2月22日より全国公開


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