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神谷浩史&小野大輔、劇場版ラジオの続編に意欲!

神谷浩史&小野大輔、劇場版ラジオの続編に意欲!
続編に意欲を見せた小野大輔(中央左)と神谷浩史(中央右)

 声優の神谷浩史と小野大輔の人気ラジオを映画化した『Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA』の大ヒット御礼舞台あいさつが22日、ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、神谷、小野と、脚本の諏訪勝、内田浩之監督が登壇した。

 まるで映画祭にでも出るかのような、スーツに蝶ネクタイ姿で登場した4人。「日本のカンヌともいえる、ここ豊洲で舞台あいさつができて光栄です」と小野があいさつすれば、神谷も「ハプニングさえも力に変えるパワーを持っている内田組。その力が遺憾なく発揮された作品」と本作をアピール。諏訪と内田監督もそれぞれ「5分に1回は驚きのある作品にした」(諏訪)、「その脚本に沿って5分に一回(驚きを)刻むように編集しました」(内田監督)とこだわりのポイントを明かした。

 神谷は本作での演技について、「監督からなるべく自然体でと指示をもらい、自然体って何だろうってずっと悩みながら撮影しました。試写会で完成したものを観て、初めて監督の言っていた意味がわかりました。本当の自然体を引き出してくれた監督に感謝しています」とコメント。

 また、香港が舞台になっていることに関連して、小野は「広東語をマスターして撮影に挑んだ」と冗談とも本気ともつかぬ様子で話すと、「喧嘩もしたし、殴り合いもした。雨が降ったら晴れるということを、まさにこの映画のことだと思った」としみじみ。最後には内田監督が「内田組の総力を結集して作った作品。どうか過剰な期待をせずに観てほしい」と締め、会場は再び笑いに包まれた。

 本作は2007 年 4 月から文化放送で放送中の人気ラジオ番組「神谷浩史・小野大輔の Dear Girl~Stories~」のロケの模様を映像化した劇場版ラジオの第2弾。神谷は「もともとはラジオ番組で、始まってから7年。まさかこんな作品が生まれるとは思ってもみなかった。皆さんのおかげです。みなさんの支持を得られれば続編もぜひと思っています」とコメントし、第3弾の製作にも意欲を見せていた。(取材・文 名鹿祥史)

『Dear Girl~Stories~THE MOVIE2 ACE OF ASIA』は全国公開中


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