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要潤が櫻井翔に「あれはやりすぎ」とまさかのクレーム 『神様のカルテ2』初日あいさつで

要潤が櫻井翔に「あれはやりすぎ」とまさかのクレーム 『神様のカルテ2』初日あいさつで
まさかのクレームをつけた要潤

 嵐の櫻井翔が主演するヒューマンドラマの第2弾、映画『神様のカルテ2』が公開初日を迎え、21日、キャストの櫻井翔、宮崎あおい、要潤、市毛良枝とメガホンを取った深川栄洋監督が舞台あいさつに臨んだ。去年12月、父親となった要潤は「子どもをもつ親として、この映画の藤原竜也くんの気持ちがよくわかる。櫻井くんと対立するシーンは、完全に藤原くん側で見てました」とコメント。「あれはやりすぎ」と櫻井にまさかのクレームをつけ、会場を沸かせた。

 誠実で実直な内科医・栗原一止(櫻井)が、地方医療の厳しい現実に直面しながら医師として成長していく姿を描く本シリーズ。その第2弾(本作)では、一止と榛名(宮崎)のほか、辰也(藤原)と千夏(吹石一恵)、貫田(柄本明)と千代(市毛)という、それぞれに事情の異なる3組の夫婦の物語がストーリーの鍵を握っている。要は、一止が勤務する病院の外科医で先輩の、砂山次郎にふんしている。

 第一子男児の父として、要は「共働きの夫婦としても、父親としても、ほんとうにうなずけるシーンばっかり。ぼくは完全に辰也(藤原)に感情移入して、辰也目線で見ていました。だから櫻井くんが辰也につらく当たるところは、そこまでやらなくてもいいだろう、櫻井くん、やりすぎだよと思った」と、微笑みながら櫻井にくってかかる場面も。たまらず櫻井は「いや、そこは砂山目線で見てください」と、逆に要にツッコミを入れていた。

 この日の舞台あいさつは、栗原一止(いちと)の名前にちなみ、全国110(イチト)館に同時中継され、特に映画の舞台となった長野県松本市の映画館とは、相互の映像を見ながら、客席との会話も行われた。松本の医大生という観客の一人が「一止と一緒に自分も成長できました」とコメントすると、櫻井も「ぼくに自分を重ねてくださったんですね」とほっとした表情。「一止が今後父親になる姿は、まだ自分にはイメージできませんが、ぼくも見終わったあと、しばらく呆然とするくらい感動した。胸を張れる素敵な作品になりました」と、作品をPRしていた。(取材/岸田智)

映画『神様のカルテ2』は全国東宝系にて公開中


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