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幼少時代は病弱だったGACKTの心を震わせた言葉とは?

幼少時代は病弱だったGACKTの心を震わせた言葉とは?
意外な小学生時代を告白!(左から)GACKT、北川景子、優香 - (c)シネマトゥデイ/高野広美

 他人の無意識とつながり、未来の災難を予知する夢を見てしまう少女・悪夢ちゃんと、その夢を読み解くことができる教師・彩未が、過酷な現代を生きる子供たちに降り掛かる難事件を解決していく人気ドラマの劇場版『悪夢ちゃん The夢ovie』で再び共演した北川景子、GACKT、優香が撮影秘話や自身の意外な小学生時代を明かした。

 映画では、小学校6年生になって思春期を迎えた悪夢ちゃんの初恋が描かれる。3人の小学生時代を聞くと「大勢で群れて外で遊ぶという感じではなく、一人で本を読んだりしていた」という北川と、「恥ずかしがり屋で、目立たないように気を付けていた」という優香。華やかな世界で活躍する二人が、実は控えめな子どもだったと口をそろえる。一方GACKTは「小さいころは病院の思い出しかない」と告白。体が弱くて長時間運動することもできなかったが、格闘技を習い、19歳のころから体質改善に取り組み、強靭(きょうじん)な肉体を手に入れたという。

 そんな彼が転機を迎えたのは20歳のころ。ある人から「成功するためには物事を知り、覚え、動いてから考えることが必要」だと学ぶ。さらに「知」「覚」「動」「考」と漢字を一文字ずつ書きながら問われたのは、その中で最も大事なファクターとは何かということ。考え込んだGACKTは「答えは目の前に書いてある。とも(=知)、かく(=覚)、うご(=動)、こう(=考)」と教えられ、その言葉に心を震わせたという。

 さらに北川は「今日があって明日があってあさってがあって……、そうした積み重ねが未来。だから結局は自分次第だと思います」と言い、優香は「人は一人では生きていけません。出会った人によって変わっていくもの。それを大人になって余計に実感しています」と語る。予知としての「悪夢」をものともせず、自分の未来を切り開くには? 映画にも、出演者たちの言葉に負けない、力強い希望が込められている。(取材・文:浅見祥子)

映画『悪夢ちゃん The夢ovie』は5月3日より全国東宝系で公開


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