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多感だった“あのころ”…女子中学生の青春を描いた『思春期ごっこ』が公開決定

多感だった“あのころ”…女子中学生の青春を描いた『思春期ごっこ』が公開決定
映画『思春期ごっこ』より - (C) 2014「思春期ごっこ」製作委員会

 中学生女子の青春模様を描いた映画『思春期ごっこ』が8月23日より新宿武蔵野館で公開される。主演を務めるのは、雑誌「non-no」の専属モデルを務め、ドラマ「イタズラなKiss~Love in TOKYO」などで注目を浴びた未来穂香と、「劇団ハーベスト」のリーダー・青山美郷だ。

 同作は、女子校を舞台に、高校進学を間近に控えた中学3年生の女子を描いた青春少女映画。美術の道を志す鷹音(未来)と小説家を夢見る三佳(青山)、二人の関係が、元小説家の図書館司書・奈美江(川村ゆきえ)の登場によって揺れ動くさまを描いている。

 監督を務めるのは、本作が長編映画デビューとなる 25 歳の新鋭・倉本雷大。メインビジュアルを手掛けるのは、写真集「スクールガール・コンプレックス」の青山裕企で、二人の絶妙なコラボレーションが、美しくはかない少女たちのきらめく世界観を見事に表現している。

 三佳への思いや奈美江への嫉妬心から葛藤する鷹音を演じた未来は、2010年の映画『マリア様がみてる』で注目され、その後も『映画 鈴木先生』『江ノ島プリズム』といった話題作に出演している新進気鋭の女優。一方、三佳役の青山は、芦田愛菜主演の映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』で三つ子を演じるなど、こちらも注目株。

 そんな二人に加え、グラビアだけでなく女優としても活躍が目覚ましい川村ゆきえが、理想だけで生きられない大人の女性を熱演。少女の青春という題材に若干のスパイスを加えることに成功している。(編集部・福田麗)

映画『思春期ごっこ』が8月23日より新宿武蔵野館で公開


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