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東京女子流、ホラー映画で北米デビュー決定!

東京女子流、ホラー映画で北米デビュー決定!
小西彩乃、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生

 24日、都内で行われたホラー映画『学校の怪談 呪いの言霊』の舞台あいさつに、主演を務めたアイドルグループ「東京女子流」メンバーである小西彩乃、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生が登場した。東京女子流といえば、今年3月に公開された山戸結希監督の青春映画『5つ数えれば君の夢』で、映画初主演を務めたばかり。舞台あいさつでは、飛ぶ鳥を落とす勢いの同グループの映画出演に注目が集まった。

 グループにとって同作品はホラー映画初主演となる。実生活でのホラーな体験を聞かれると、庄司が「グループ結成直後に泊まっていた寮で、1日のうちに風呂場のシャンプーのボトルが何度も倒れたり、誰もいないのにドライヤーを使っている音が聞こえたことがある」と答え、会場がひんやりした雰囲気になるなど、和気あいあいしながらもホラー映画の舞台あいさつにふさわしい展開となった。

 あいさつが一段落すると、会場内が暗転し、映画のテーマで異界へとつながる「きつねの窓」にちなんで、キツネの仮面を着けた外国人男性がサプライズで登場。メンバーは絶叫していたが、照明が戻ると落合正幸監督から、この男性が海外で活躍するカメラマンであることが明かされた。

 さらにその流れで、同映画が今年7月のサンフランシスコ日本映画祭で上映され、東京女子流が北米デビューすることがメンバーの口から発表。会場内のテンションが最高潮になったことを受け、落合監督は「『恨めしい』などの日本固有の表現を映画祭で伝えていければ」と抱負を語った。

 『学校の怪談』は、これまでに4作が制作されている人気ホラー映画シリーズ。前作公開の1999年から15年の時を超え、満を持しての新作登場となった。今回は、過去にガス事故で多数の生徒が犠牲となり、その後廃校となった高校を舞台にした3つのエピソードが交錯する緻密なストーリーが売りで、落合監督いわく、「今までの『学校の怪談』と違って、大人も楽しめるストーリー」になっているとのことだ。また、この日は共演の武田航平も登壇した。(浜崎友広)

映画『学校の怪談 呪いの言霊』は東京・TOHOシネマズ日本橋ほか公開中


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