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ホイットニー・ヒューストンの家族、テレビ映画製作に不満「軽視されている」

ホイットニー・ヒューストンの家族、テレビ映画製作に不満「軽視されている」
ホイットニー・ヒューストンさん - Miguel Villagran / Getty Images

 米ケーブル局Lifetimeが、ホイットニー・ヒューストンさんの自伝テレビ映画を製作すると発表したが、家族はホイットニーさんの価値が軽視されていると不満を示しているという。

 「ホイットニーにはテレビ映画以上の価値があります。ホイットニーが生きていたら、こんなことは起きていないでしょう」と義姉妹パット・ヒューストンはTMZ.comにコメント。ホイットニーの遺産管理人はLifetimeに不満を伝え、製作をやめなければ訴訟も辞さないことを告げたとのこと。

 ホイットニーさんの家族は、マイケル・ジャクソンさんの映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のような映画の方がホイットニーさんをたたえるのに適していると考え、現在製作を企画中だという。

 Lifetime製作の自伝テレビ映画は、アンジェラ・バセットの監督デビュー作品になることが発表されている。アンジェラはこの大役について、「わたしはホイットニーとボビーの素晴らしい才能と功績には大きな敬意を抱いています。そして彼らのストーリーを語らなければならないという責任も感じています」とコメントしていた。(BANG Media International)


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