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『キカイダー』主演の入江甚儀、血管フェチも悶絶な写真集を発売

『キカイダー』主演の入江甚儀、血管フェチも悶絶な写真集を発売
写真集の見どころを語り、肉体へのこだわりをみせた入江甚儀

 現在公開中の主演映画『キカイダー REBOOT』やNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演している若手俳優の入江甚儀が8日、都内で行われた写真集「入江甚儀写真集 0 -ZERO-」の発売記念イベントに出席。183センチの長身と彫刻のごとく鍛えた肉体を武器に、フルヌードカットにも挑戦した写真集の見どころを語った。

 中学3年生で俳優デビューし、現在21歳となった入江が、およそ2年間かけて鍛え上げた肉体や、オフの表情を余すことなく収録した同写真集。イベントにはTシャツにジーンズというラフな格好で登場し、"彫刻"という表現がぴったりな肉体を披露したフルヌードカットには、「スタッフさんとセッションを重ねて自然とそうなりましたし、抵抗はありませんでした」とさわやかな笑顔。「恥ずかしい気持ちはありましたけど、そこで踏みとどまったらこの先何もできない気がして、今までにない写真集にしたかったです」と同書にこめた熱い気持ちを語った。

 『キカイダー REBOOT』ではバトルスーツを着てアンドロイドのキカイダー役にも挑戦。「機械の芝居をすればいいと思いましたが、バトルスーツがタイトでパッと見強くないといけないと思ったので、撮影前に追い込みをかけてジムに行って、ロボットっぽい体になるようにがんばりました」とストイックな一面も。

 肉体改造で目指した俳優は『ダークナイト』シリーズでバットマンを演じたほか、『マシニスト』や『アメリカン・ハッスル』など役によって体格も変えることで知られる名優クリスチャン・ベイル。「役作りに対してストイックな方なので、ああいう風になれればいいなと思って筋トレしました」とあこがれを口にし、「また機会があれば、ボクサーとか(肉体を)アクションにいかせる役を演じてみたいです」と明るく夢を語った。(中村好伸)

写真集「入江甚儀写真集 0 -ZERO-」は発売中
映画『キカイダー REBOOT』は公開中


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