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『プラダを着た悪魔』エミリー・ブラント、初アクションで肉体改造!

『プラダを着た悪魔』エミリー・ブラント、初アクションで肉体改造!
エミリー・ブラント - (C) 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED

 日本人作家・桜坂洋のライトノベルをトム・クルーズ主演で実写映画化した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でヒロインを演じたエミリー・ブラントが、徹底した肉体改造を求められた本作の役づくりを語った。

 『プラダを着た悪魔』でのアシスタント役が見事にハマり、コメディエンヌとして注目を浴びたエミリーはその後、さまざまな作品に挑戦。女優としての懐の深さを見せつけたが、本格的なアクションは本作が初。劇中では最強の女兵士リタにふんしたエミリーは「リタをどう見せるべきかはわかっていたわ。彼女は恐ろしい人で、とても強くて威圧的なの」と役柄を語る。

 「当然、身体能力もズバ抜けてる。スーツなしで体型を見せるシーンもあると思ったから、ものすごく頑張ったわ」というエミリーいわく、トレーニングは撮影の3か月前からスタート。週5~6日にわたって徹底的に体をいじめ抜いたとのこと。「おかげで肉体改造ができたわ」と笑っていた。

 そうしてつかんだリタというキャラクターについて、エミリーは「リタは悩める乙女じゃない」とキッパリ。「人々を勇気づける力を持ってるアイコン的存在なの。そんな役はめったにないし、新しいと思ったわ」と、アクション以外の面でも自身の新境地を開いたキャラクターであると明かした。

 本作では、そんな“悩める乙女ではない”リタと“悩める主人公”のラブストーリー的な側面もある。トム・クルーズ演じる主人公ウィリアム・ケイジは同じ日を何度も繰り返し、繰り返すたびにケイジとリタは出会い続けるのだ。そうした演技を「新しいわね」と振り返ったエミリーは「リタとケイジが出会うシーンでも、実はケイジはリタのことをずっと前から知ってる。ある意味、とても奇妙なラブストーリーよね」とアクション映画だけではない本作の側面に触れていた。(編集部・福田麗)

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は7月4日より全国公開


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