大沢たかおがPRIDE主催者役!ドウェイン・ジョンソン主演『スマッシング・マシーン』に石井慧、光浦靖子、本人役の布袋寅泰も出演

第82回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞した映画スタジオA24製作の話題作『スマッシング・マシーン』(5月15日公開)より、ポスタービジュアルと予告編映像が公開され、大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰の出演が明らかになった。
【動画】大沢たかお、"PRIDE主催者”榊原信行役を熱演 ドウェイン・ジョンソン主演 『スマッシング・マシーン』本予告
本作は、1997年から2000年にかけて総合格闘技の祭典「PRIDE」で活躍し、当時日本で“霊長類ヒト科最強”と謳われた伝説の格闘家、マーク・ケアーの知られざる軌跡を描く実話。主人公を演じるのは、プロレスラー“ザ・ロック”として不動の人気を獲得したハリウッドのトップスター、ドウェイン・ジョンソン。彼はHBOのドキュメンタリーに感銘を受けて自ら映画化権獲得に動き、主演兼プロデューサーを務めている。
物語は、無敗のまま頂点へと駆け上がったケアーが、勝利を重ねるほどに重圧に蝕まれ、初めての敗北をきっかけに人生の再起に挑む姿を描き出す。ケアーの恋人ドーンを演じるのは、ジョンソンと2度目のタッグとなるエミリー・ブラント。さらに、大沢たかおが「PRIDE」主催者の榊原信行(※「榊」のつくりは「神」)役を圧倒的な風格で演じるほか、ケアーが対戦することになるエンセン井上に石井慧、「PRIDE」の記者会見で進行・通訳を務める女性に光浦靖子がふんする。また、 布袋寅泰が本人役でカメオ出演する。
監督・脚本は、本作が初の長編単独監督作品のベニー・サフディが手掛けた。クリストファー・ノーランが「胸が張り裂けそうなほど美しい。ドウェインは信じられないほどの演技をみせている」と絶賛しているほか、ジョンソンは本作でキャリア初のゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)へのノミネートを果たした。また、本年度のアカデミー賞でもメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされるなど、カズ・ヒロらの特殊メイクによる徹底したビジュアル追求とドウェインの熱演が光る。
『スマッシング・マシーン』は5月15日(金)より TOHOシネマズ 日比谷 ほか全国公開


