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実写『パトレイバー』、アニメ版メインコンビの冨永みーなと古川登志夫が参加!

実写『パトレイバー』、アニメ版メインコンビの冨永みーなと古川登志夫が参加!
名コンビが復活! - 左から古川登志夫、押井守監督、冨永みーな - (C) 2014 HEADGEAR / 「THE NEXT GENERATION -PATLABOR-」製作委員会

 押井守監督による「機動警察パトレイバー」の実写版プロジェクト第3弾の『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章』で、アニメシリーズの主人公・泉野明の声優を務めた冨永みーなと、メインキャラクター篠原遊馬の声優を務めた古川登志夫が参加していることがわかった。

 2人は『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章』内の「エピソード5 大怪獣現る 前編」で、ラジオパーソナリティーとして声の出演を果たしている。ラジオのトークは、脱力感にあふれた内容となっており、1分間にわたって流れるとのこと。

 冨永は実写化された本作について「わたしにとって特別な作品、特別な役、特別な現場だったアニメ機動警察パトレイバー。時は流れ、ついに実写に。ウワサは小耳に挟んでいましたがまさか本当に実写になってしまうとはすごすぎです」と感嘆しつつも、同じくアニメ版の声優でありながら実写版出演も果たした千葉繁を「千葉繁さんズルすぎです(笑)」とうらやむ様子も見せていた。また久しぶりとなる「パトレイバー」の収録を「何年ぶりか数えるのも怖いくらいの押井監督との再会。監督がボソッと『よかった。あんまりオバさんになってなくて』と(笑)。収録前のわたしの気を上げてくださいました。そして古川さんとの掛け合いで一気にタイムスリップしました」と振り返った。

 古川は「機動掲載パトレイバー」シリーズ以前にも、押井監督の出世作ともいえるアニメ「うる星やつら」で主人公・諸星あたるの声優を務め、さらには押井監督の実写映画『紅い眼鏡』に出演するなど監督とは長い付き合い。その押井監督が実写化した本作について「アニメ版『機動警察パトレイバー』は、劇場版はもとより、OVAもテレビシリーズも、すでに本編の劇映画を思わせる作り、と感じていました。その意味で実写化は正に必然であり、幅広い世代に支持されることでしょう」と評価。

 そして「アニメの実写化には、世界観や整合性の保持など、さまざまな制約があり容易ではないはず。しかし押井マジックは楽々クリア。アニメファンも納得の実写版。エピソード5への、みーなちゃんとの声の出演、うれしかったです」と満足のいく出来であることも語っていた。(編集部・井本早紀)

映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第3章』は7月12日より新宿ピカデリーほか全国順次上映


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