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堀井雄二&小島秀夫、ゲーム界トップクリエイターがトム主演作を大絶賛!

堀井雄二&小島秀夫、ゲーム界トップクリエイターがトム主演作を大絶賛!
ゲーム界からも軒並み称賛の声! 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』を絶賛! - (C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED

 日本の小説が原作のトム・クルーズ主演最新作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』に、大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズ(スクウェア・エニックス)の堀井雄二氏、「メタルギア」シリーズ(KONAMI)の小島秀夫監督らゲーム界のトップクリエイターをはじめ、各界の才能が称賛の声を寄せている。

 本作は、作家・桜坂洋の小説をハリウッドで映画化したSFアクション。侵略者の激しい攻撃にさらされる地球を舞台に、死と戦闘を繰り返すタイムループにとらわれた一人の兵士(トム)が、死ぬたびに戦闘スキルを高めていく姿を描く。

 「目覚める・戦う・死ぬ」というループを通じて成長していくトムの姿は、ゲームの主人公そのもの。その内容に、「ドラゴンクエスト」の生みの親として知られる堀井氏は「面白かった! タイムループに絡めての怒涛(どとう)のストーリー展開、そしてハリウッドならではのスケール感と映像。あっという間の2時間。リセットするたびに強くなる主人公にゲーム的な設定が楽しい。日本人必見!」と惜しみない称賛を寄せる。

 さらに小島監督も、「タイムループを題材にした映画はある。しかし、本作のように『コンティニュー』や『リセット』といったゲーム独自の哲学までも映像化に成功した作品はなかった。一度観たあとも、何度も『リプレイ』したくなる傑作だ」とゲームの持つ構造を見事に映画化した本作を、手放しで大絶賛。小島監督とも親交が深いゲームデザイナーの須田剛一氏も「ゲーミングには、死んで覚えるという作法がある。主人公ケイジは、まさにゲーマーの姿そのものだ。死んで学習して、死んで経験値を上げていく。最高のビデオゲーム体験に僕以上に興奮しているのは、紛れもなくトム・クルーズだ」とコメントしている。

 さらに「デビルマン」「マジンガーZ」などで知られる漫画家・永井豪も「ゲーム世代の感性を見事にとらえた戦争アクション映画の傑作!」と語るなど、ゲーム文化に慣れ親しんだ日本人の感性に訴え掛ける作品であることを期待させる本作。そのほか、漫画「アイアムアヒーロー」の花沢健吾、アニメーション監督の森本晃司、映画監督の大友啓史、曽利文彦など、業界を問わず一流クリエイターからも絶賛の声を集めている。(編集部・入倉功一)

映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は7月4日より2D / 3D全国公開


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