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ディズニー強し!『アナ雪』『マレフィセント』1位、3位に!【映画週末興行成績】

ディズニー強し!『アナ雪』『マレフィセント』1位、3位に!
『マレフィセント』が初登場トップ! トム・クルーズ主演作も好スタート! - (C) 2014 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.

 興行通信社が7日に発表した土日2日間(5日~6日)の全国映画動員ランキングでは、ウォルト・ディズニー創立90周年記念作品『マレフィセント』が初登場1位を獲得した。およそ4か月にわたり日本の興行界を席巻してきた『アナと雪の女王』の勢いを引き継ぎ、再びウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの配給作品が首位に立った。

 同作は、全国643スクリーン(字幕322 / 吹替321)公開で50万837人を動員。劇場には女性層はもちろんのこと、10~40代の男性、ファミリー層など、世代を超えたファンが朝から駆け付け、昼過ぎには夜の回が満席となる劇場もあったという。興行収入は6億9,167万8,400円を記録。また今週3位の『アナ雪』も、公開17週目にして累計動員1,935万人、累計興収246億円を突破する好成績を上げている。

 『アナ雪』の上映劇場で同作の予告編を観た観客が、次に観るべきプリンセスストーリーと認知したこと、また主演のアンジェリーナ・ジョリーが来日したことも、知名度アップにつながったと思われる。配給元では「これから夏休みを迎えることもあり、『アナと雪の女王』同様、息の長い興行が期待される」としており、興収50億円超えを見込む。

 作家・桜坂洋の小説をトム・クルーズ主演で映画化した『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は初登場2位。全国632スクリーン公開で17万2,211人を動員。興収は2億5,905万6,500円で、先行上映を含む6日までの累計成績は、動員31万2,134人、興収4億5,956万7,200円を記録している。

 人気アニメの劇場版第26弾『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』は5位に初登場。全国152スクリーン公開で、動員5万9,798人、興収7,149万4,980円を記録。さらにAKB48の1年間を追ったドキュメンタリー映画第4弾『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が初登場10位。先行公開(3日)を含む4日間で3万9,709人を動員した。また人気アニメ『ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』が全国14スクリーンという小規模公開ながら11位につけている。

 今週末は『好きっていいなよ。』『ダイバージェント』などがベストテン入りを狙う。(文中の数字は興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年7月5日~6日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(NEW)『マレフィセント』:1週目
2(NEW)『オール・ユー・ニード・イズ・キル』:1週目
3(1)『アナと雪の女王』:17週目
4(2)『超高速!参勤交代』:3週目
5(NEW)『それいけ!アンパンマン りんごぼうやとみんなの願い』:1週目
6(6)『呪怨 -終わりの始まり-』:2週目
7(4)『渇き。』:2週目
8(3)『トランセンデンス』:2週目
9(5)『ノア 約束の舟』:4週目
10(NEW)『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』:1週目


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