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『トランスフォーマー』最新作が訴えられる? 中国の観光会社に

『トランスフォーマー』最新作が訴えられる? 中国の観光会社に
最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』のマイケル・ベイ監督 - Larry Marano / Getty Images

 映画『トランスフォーマー』シリーズの最新作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が、中国の観光会社により訴えられそうだということが、BBC Newsなどにより明らかになった。

 中国の観光会社、重慶武隆カルスト・ツーリズムは、当地、カルストの映像が作品内で使われることになっていたが、その現れ方が不明瞭だったとして、本作のプロデューサーたちを訴える予定でいるとのこと。

 観光会社は、その当該映像は香港のシーンとミックスされているため、カルストのものとは一見しただけではわかりにくいと主張し、パラマウント・ピクチャーズと、中国の映像制作会社の1905インターネット・テクノロジー社を相手に裁判を起こすとしている。

 このほか、先月には、北京の不動産開発会社が、当社が所有するホテルの映像が予告編とポスターに使われていない点について、契約違反としてパラマウントと中国の共同プロデューサーを訴えたと発表したばかり。

 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は、2009年の『アバター』を抜き、中国歴代興収1位を記録している。(鯨岡孝子)


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