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玉木宏「整形すれば僕になれる」に学生たちが大爆笑!

玉木宏「整形すれば僕になれる」に学生たちが大爆笑!
学生たちの背中を押した玉木宏

 俳優・玉木宏が勝海舟役で石原さとみと主演する映画『幕末高校生』の特別ティーチインイベントが勝海舟の生まれ故郷・墨田区にある日本大学第一中学校・高等学校で23日に行われ、高校生約300人の前に玉木がサプライズで登場した。会場からは悲鳴にも似た大歓声が沸き起こり、玉木は「最近、仕事で感じなかったくらいの声援をいただき、ありがとうございます」と喜んだ。

 さわやかな笑顔を振りまく玉木に、女子生徒はもちろん男子生徒もノックアウト。黄色い声援に負けない野太い声で「カッコいい~」と絶賛。玉木は「パワーが違うな」と驚きつつ、「バイトばかりで学校にはあまり行かなかったな」と学生時代を振り返った。

 “生”玉木と直接語り合える絶好のチャンスに、生徒からは「どうやったら玉木宏さんみたいになれますか?」という質問も。「整形という手段もありますね!」と間髪入れずにズバリ回答して笑いを誘いつつも、「信念を持って臨めば必ず夢はかなう」と力強い言葉で背中を後押し。また「台本をもらったらすぐに覚えますか、覚えない派ですか?」と緊張のあまり日本語がおかしくなった生徒には、「覚えない派というのはないと思うけど」と失笑しながらも、「周りに迷惑を掛けないためにも、1回読めば大体覚えます」と役者魂を見せつけ、場内をどよめかせた。

 本作は、高校の歴史教師(石原)と問題を抱える高校生たち(川口春奈、千葉雄大、柄本時生)が突然幕末期の江戸にタイムスリップし、そこで出会った勝海舟(玉木)と思わぬ事態に巻き込まれながらも日本の未来を守るために奮闘する姿を描いたコメディー要素たっぷりのエンターテイメントSF時代劇。

 勝海舟を演じるにあたり、時代劇経験があることから「改めて大きな勉強をすることはなかった」と言いつつも、「リアルにあの時代を生きた人を演じようと心掛けた」と撮影エピソードを披露した玉木。次に歴史上の人物を演じるなら、過去に経験のある織田信長や坂本龍馬のようなメジャーな人ではなく、あまりフォーカスされていない人物に挑戦したいと今後の意気込みも見せていた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『幕末高校生』は7月26日より全国公開


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