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仲里依紗・産後初主演!小説「昨夜のカレー、明日のパン」ドラマ化

仲里依紗・産後初主演!小説「昨夜のカレー、明日のパン」ドラマ化
仲里依紗、産後初連ドラ主演 - (C) NHK

 女優の仲里依紗が木皿泉の同名小説のドラマ化作品である「昨夜のカレー、明日のパン」で、出産後初めて主演を務めることが明らかになった。

 本作は仲ふんする未亡人・テツコが鹿賀丈史演じるギフ(義父)・連太郎と二人暮らしをしながら、周囲の人々の影響で少しずつ変化していくさまを描いている。鹿賀のほか、テツコの恋人・岩井さんを溝端淳平、死別した夫・一樹を星野源、一樹の幼なじみで笑えなくなった元キャビンアテンダント・宝をミムラ、連太郎の亡くなった妻の妹・秋山朝子を片桐はいり、結婚を控えマリッジブルーな一樹のいとこ・虎尾を賀来賢人が演じる。

 原作は「2014年本屋大賞」で2位(NPO法人 本屋大賞実行委員会調べ)に輝いた感動小説で、原作者の木皿がドラマの脚本も務める。

キャスト
お母さんになってもこの透明感! - (C) NHK

 産後初のドラマ主演に仲は「原作も、もちろんすてきなのですが、ドラマ用に木皿さんが書き下ろしてくださっている主人公テツコは、どことなくわたしにもリンクするところがあり、わたしの中で、すごく愛すべき大切な人になっています」と自身が演じる役への愛を語った。さらに「わたしが、こっそり楽しみにしているのは、食事のシーンです。登場するお料理にもこだわりがあって、演じながらおいしくいただいています」と料理研究家の高山なおみが監修する料理が本作の見どころの一つであることを明かした。

 今回のドラマ化にあたり、テツコ役に仲を指名した木皿は「仲里依紗さんは、セリフを言っている時も、もちろんいいのですが、黙っているシーンも説得力があって、とてもいいのです。今回のテツコ役は、不機嫌そうな顔がかわいく見える人がいいなと思ってましたので、それだったら、絶対に仲さんだなと。どんな時も、『体当たり』という感じで芝居をされる女優さんなので、こっちもそのつもりでがんばって書かねばと思ってます」とキャスティングの理由を語った。(編集部・吉田唯)

プレミアムドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」は10月5日、夜10時よりNHK BSプレミアムにて放送開始(49分・全7回)


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