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加藤夏希、結婚後初の映画主演!破局を迎える女優役で新境地!

加藤夏希、結婚後初の映画主演!破局を迎える女優役で新境地!
女優としてさらなる一歩を踏み出す加藤夏希

 女優の加藤夏希が、女性たちのさまざまな愛の形を描くオムニバス映画『つながる(仮題)』の一編『LOVE REVOLUTIONS』で、今年6月の結婚発表後、初めて主演を務めることがわかった。劇中、加藤は恋愛報道をきっかけに恋人と破局し、それを公にできないまま映画撮影に臨む女優役に挑んでおり「なんだかわたしの本心が見透かされているような作品だなと思いながら演じていました」と語っている。

 本作は、女優の中原翔子が初プロデュースを手掛け、20代の新鋭女性監督たちを起用し、代々木忠の著書「つながる / セックスが愛に変わるために」(祥伝社刊)を原作に描くオムニバス映画。元アイドリング!!!2号の長谷川るみ主演の『感電』、WOWOWの連続ドラマW「かなたの子」などに出演する広澤草主演の『おはよう、マコちゃん』、そして加藤の出演する『LOVE REVOLUTIONS』という3つの物語がつづられる。

 加藤が演じるのは、熱愛が発覚し、「結婚か?」と報道された途端に恋人から別れを告げられた女優・愛子。プライドの高さから破局を公にできないまま、報道をきっかけに舞い込んだ映画オファーを受け、キレイごとにしか思えない愛を表現できずに葛藤する役どころとなる。

 「一人の役者として、一人の女性として愛ということに苦悩する役でした」という加藤は「心の揺れを繊細に動かすことが難しくも楽しくとてもやりがいのある役でした。演じることが怖いと感じた瞬間をすごく共感しました。そしてこの役を演じるわたし自身も怖いと感じていました」と役柄への共感をコメント。愛子の切実さを、時にコミカルに時に真摯に熱演する。

 愛子の主演を熱望する映画監督・喜多見役を務めるのは浜田学。さらに諏訪太朗、舩木壱輝、松田祥一など、バラエティーに富んだ実力派キャストが出演。結婚という人生の節目を経験し、女優としてさらなる一歩を踏み出す加藤の新境地に期待したい。(編集部・入倉功一)

映画『つながる(仮題)』は2015年春 公開予定


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