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スカヨハが一枚一枚脱いでいく…セクシーな誘惑に男性もメロメロ!

スカヨハが一枚一枚脱いでいく…セクシーな誘惑に男性もメロメロ!
色っぽい誘惑にクラッ - 映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』 - (C) Seventh Kingdom Productions Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2014

 スカーレット・ヨハンソンが初めてフルヌードに挑戦した映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』の本編映像が公開され、劇中で男性を誘惑するセクシーなスカーレットの様子が明らかになった。

 本作でスカーレットが演じているのは、自らの妖艶さを武器に次々と男たちを誘惑し捕食していく地球外生命体。劇中では彼女が顔に障害のある男性との出会いをきっかけに、人間的な感情を抱くようになるさまが描かれる。メガホンを取ったのは、ジャミロクワイの楽曲「Virtual Insanity」などのミュージックビデオや、ニコール・キッドマン主演映画『記憶の棘』を手掛けたジョナサン・グレイザー。

 映像で披露されたのは、スカーレットが男性を家の中に誘い込み、真っ暗闇の部屋を歩きながら、一枚一枚服を脱いでいくというシーン。後方にいる男性の姿を確認するかのように、振り返って色っぽい視線を送る姿も魅力的だ。彼女の正体を知らない男性は、彼女から目を離すことができないまま、同じく自分から服を脱いでいく。

 スカーレットは初挑戦したヌードについて、「誰だってヌードシーンには不安を感じると思うわ。もちろんわたしだって日常生活をヌードで過ごしているわけじゃないし、カメラの前で裸になることに興奮したりするわけでもないもの。だけど自分が何に恥じらいを感じているかを知り、演技のためにそれを捨て去る過程は、一種のセラピーみたいにも思えたわ」と振り返り、女優としてさらに一皮むけたと語る。

 また同作において「主人公のエイリアンとしての、自分の体や自分自身への気づきを見せなければならなかったの」とヌードがいかに重要な意味を帯びているかを説明し、「観ている人にも無駄なヌードだと思われないことを願っているわ。わたしは必要だったと確信している。ごく自然だし、効果的に働いているもの。主人公が自分を発見する過程で重要な役割を果たす、不可欠なシーンだと思うわ」とも主張している。(編集部・井本早紀)

映画『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』は10月4日より新宿バルト9ほかにて公開


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