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ディズニー新作、日本版エンドソングはAI「Story」

ディズニー新作、日本版エンドソングはAI「Story」
『ベイマックス』の日本版エンドソングはAIの「Story (English Version)」 - (c) 2014 Disney. All Rights Reserved.

 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ベイマックス』の日本版エンドソングが、歌手AIの大ヒット曲「Story」の英語バージョンである「Story (English Version)」に決まった。この決定にAIは「ディズニー映画は小さい頃から大好きだったので、本当に嬉しいです!」と大喜びだ。

 本作は、天才少年ヒロが、事故で亡くした兄タダシの遺したケア・ロボット(人々の心とカラダを守るために作られたロボット)“ベイマックス”と共に、失ってしまったかけがえのない絆を取り戻す姿を描いた感動作。

 ディズニーの担当者によると、「1人じゃないから 私がキミを守るから」という「Story」の歌詞が「まるで傷ついたヒロと、ヒロの心とカラダを守るために寄り添うベイマックスのことかのように、人と人との心のつながりを歌いあげている」ということでAI側にオファーをしたところ、幸運にも同楽曲には未発表の英語バージョンが存在していたため、本作の日本版エンドソングに「Story (English Version)」が使用されることになったという。

 AI自身も「『Story』は、大切な人を想う気持ちを描いた、私にとっても大事な曲。亡くなった兄タダシの分身のようなベイマックスが、たとえ自分が傷ついてもヒロを一途に守ろうとする姿が、まさに私が『Story』で伝えたかった“無償の愛”と重なります」と『ベイマックス』と「Story」の共通点に言及。さらに「私にも妹がいるので、自分と重ねて観てしまいました」といい、「Story (English Version)」のデジタル配信ジャケットは、数々の作品でコラボレーションしてきた妹SACHIとのツーショット写真となった。

 このたび公開された新予告編で同楽曲を聴くことができる。(編集部・市川遥)

映画『ベイマックス』は12月20日より全国公開
「Story (English Version)」は10月22日よりiTunes、レコチョクで配信スタート


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