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ダンディ坂野、投資信託を始めていた「円安で大変」

ダンディ坂野、投資信託を始めていた「円安で大変」
ビジネス誌にもアピール - ダンディ坂野

 お笑いタレントのダンディ坂野が5日、都内で行われたハリウッド映画『サボタージュ』の公開記念イベントに出席。同席した小島よしおから、プライベートで投資信託を始めていたことを暴露された。

 『サボタージュ』は、アーノルド・シュワルツェネッガーとデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、麻薬取締局特殊部隊のリーダーが部隊メンバーの命を狙う犯人を追うさまを描いたサスペンス。同作のキャッチコピーが「一人ずつ消されていく、最強の9人」であることから、一時代を築きながらも時代に翻弄(ほんろう)され、消えつつあるサンミュージック所属の一発屋芸人としてダンディは、小島よしお、鳥居みゆき、テル、かもめんたる(岩崎う大、槙尾ユウスケ)、こにわ、髭男爵(山田ルイ53世、ひぐち君)らとイベントに登場した。

 「ゲッツ!」のブームも過ぎ去ってさぞ苦しい近況かと思いきや、地方中心にまだまだ根強い人気があるといい、CM本数をはじめ、羽振りの良さや貯金額は9人の中でダントツとのこと。ほかの8人から「ベッキーに次ぐサンミュージックのCMキング」であると指摘され、「単価が違うから」と謙遜したが、小島からさらに「最近はネタの話をするよりも投資信託の話に熱心」と投資信託を始めたことを暴露されると、触れられたくない一面であったのか慌て顔。

 「もうかるとかもうからないとかでなく、そういうこともやっていたほうがいいのかなと思って始めた」としぶしぶ事実を認めたダンディだったが、小島から「今やサンミュージックのファイナンシャルプランナー」と持ち上げられると、「たいした額は動いていないですよ。円安で大変なんだから」と苦笑い。実際、株価の日経平均までさらりと言ってのけるほどの金融通だそうで、8人からは「ビジネスダンディ」との冷やかしの声も。ばつの悪そうなダンディだったが、最後は開き直って「ビジネス誌の方、(仕事を)お願いします」と新たな一面をアピールしていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『サボタージュ』は11月7日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開


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