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“壁ドン”ブームは予想外!山崎賢人の“生タッチ”にファン悲鳴!

“壁ドン”ブームは予想外!山崎賢人の“生タッチ”にファン悲鳴!
“壁ドン”ブームは予想外だった山崎賢人

 俳優の山崎賢人が24日、“壁ドン”ブームの火付け役となった出演映画『L・DK』のブルーレイ&DVD発売記念トーク&ハイタッチ会を都内で行い、集まったファン1,400人とのハイタッチに挑んだ。大好きな山崎を前に緊張と興奮を隠せないファンは悲鳴に近い歓声を上げながら、“生タッチ”を堪能していた。

 剛力彩芽の初主演映画として注目された本作は、渡辺あゆの人気コミックを実写化した青春恋愛コメディー。ひょんなことから校内きってのイケメン(山崎)と一緒に住むことになった女子高生(剛力)の秘密の恋を描き、随所にちりばめられた“胸キュン”シーンが話題を呼んだ。

 「壁ドンがこんなにもはやるなんて、撮っていた時は思いもよらなかった」と笑顔を見せた山崎は、ブルーレイ&DVDの特典映像を見ながら生コメンタリーも行い、ファンの質問にも答えた。

壁ドン
山崎賢人の“生タッチ”にファン興奮!

 女性の好きな髪型は「似合っていれば、ショートでもロングでも、どちらでもいい」と言い、色は「シンプルでいいかな。黒髪で」と答えるものの会場には茶髪のファンも多く、慌てて「茶髪もいいですけどね。金でもいいです」と気遣った。休日は「家で映画を観たり、友達と遊んだり、服を買いに行ったり、カラオケしたり」して過ごしているそうで、カラオケの得意ジャンルは「ロック」と意外な一面をのぞかせていた。

 また、今年20歳になった山崎は「打ち上げで2次会に行ける。行っても誰にも怒られない」とうれしい変化を語り、「10代の頃は学生の役が多かったので、徐々に年齢を上げていけたらな」と意気込んだ。さらに今年は、役として野球や水球などで体を動かすことが多く、現在は殺陣をやっていることから「アスリートみたいな一年」と評し、「青春やって、スポーツやって、気持ちのいい、いろんなことを吸収した一年」と振り返った。

 そして、「目の前にあるものを今は一生懸命一個一個やっていきたい。それが来年につながると思う」と残りわずかとなった今年も精いっぱい駆け抜け、来年のさらなる飛躍をファンに誓っていた。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『L・DK』ブルーレイ&DVDは発売中


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